吉野川ギャラリー

各種アクティビティの写真と動画

ラフティング

ラフティングのムービー

四国・吉野川ラフティングツアー・エルボーラピッド・ハイビジョン(YouTube版)
国内でナンバーワンの激流コース、四国吉野川のこぼけコース。小歩危(こぼけ)峡谷を含む、その大峡谷の谷底の約8kmの区間に、激流が8つ待ち構えます。最初に来るのが、エルボーラピッド(ヒジの瀬、鉄橋の瀬、カシの瀬)。大小の波を乗り越えながら、中ほどの大きな波にボートごと突入!気持ちい~い!絶好のカメラポイントなのでアマチュアカメラマンが居ますね。ハイビジョンでもお楽しみください。(2008年撮影)
四国・吉野川ラフティングツアー・MG・ハイビジョン(YouTube版)
国内でナンバーワンの激流コース、四国吉野川のこぼけコース。小歩危(こぼけ)峡谷を含む、その大峡谷の谷底の約8kmの区間に、激流が8つ待ち構えます。2つ目が2番目に長い激流、MG(モーニンググローリー、森囲いの瀬、シミズの瀬)。前半と後半の二つのセクションからなり、特に、岩が多く、大小の波が立ち、最後に大きな落ち込みが来る前半は豪快です。しかし、崖上の歩道からしか撮影できないので、最大ズームでこれが精一杯。その代り、全体を見渡すことができます。国道沿いなので、どうしても、行き交う車両の音を拾ってしまいますが、耳を澄ませると、みんなの歓声が聞こえてきます。ぜひ、ハイビジョンでお楽しみください。(2008年撮影)
四国・吉野川ラフティングツアー・二段滝・ハイビジョン(YouTube版)
国内でナンバーワンの激流コース、四国吉野川のこぼけコース。小歩危(こぼけ)峡谷を含む、その大峡谷の谷底の約8kmの区間に、激流が8つ待ち構えます。3つ目に現れるのが、二段滝(クツワの瀬)。今日も楽しい激流下りです。3艇目が2段目であわやフリップ(転覆)! 2人が落ちて軽くなったボートは復元。落ちた2人も楽しそうです。ぜひ、ハイビジョンでもお楽しみください。(2008年撮影)
四国・吉野川ラフティングツアー・サーフィン・ハイビジョン(YouTube版)
国内でナンバーワンの激流コース、四国吉野川のこぼけコース。小歩危(こぼけ)峡谷を含む、その大峡谷の谷底の約8kmの区間に、激流が8つ待ち構えます。3つ目の激流、二段滝の二段目は、逆流が発生し、サーフィン(波乗り)を楽しめます。この日は、水が多く、長時間乗り続けるのは難しく、1度、または、2度乗ると出されてしまいます。どうぞハイビジョンでお楽しみください。(2008年撮影)
四国・吉野川ラフティングツアー・バスイーター・ハイビジョン(YouTube版)
国内でナンバーワンの激流コース、四国吉野川のこぼけコース。小歩危(こぼけ)峡谷を含む、その大峡谷の谷底の約8kmの区間に、激流が8つ待ち構えます。小歩危峡谷の出口に来るのが、バスイーター(大滝、ゲドウの瀬)短い割に大きな落差です。中ほどに侮れないちょっとドッカ~ンな波を越え、最後に、大きな逆流が待ち構えます。この水量なら、真ん中を行けば間違いなくつかまり、強制サーフィンさせられます。1艇目は少し逆流につかまり、向きを変えられました。2艇目も逆流に少しかかりましたが、下る勢いでスルーしたようです。3月のツアーでしたが、例年であればこの半分以下の水量が、季節外れの降雨により、夏と同じ激しい水量を楽しめたようです。ハイビジョンでもお楽しみください。(2009年撮影)
四国・吉野川ラフティングツアー・イド瀬・ハイビジョン(YouTube版)
国内でナンバーワンの激流コース、四国吉野川のこぼけコース。小歩危(こぼけ)峡谷を含む、その大峡谷の谷底の約8kmの区間に、激流が8つ待ち構えます。6番目に現れるのが、約200mもある小歩危コース最長、最難関のイド瀬(曲り戸の瀬)。至る所に大小の岩が突き出し、落ち込みが現れ、チームワークが試されます。特に、中間に、メインドロップが来るので、前半はまったく気が抜けません。映像は、すでに、約3分の1を下り、いよいよメインドロップへ向けての再スタート。入口の狭いドロップも、時に人が落ち、ボートが岩にひっかかり、ひっくり返り、侮れません。ここを通過したら、いよいよメインドロップです。2艇ともクリアー、何れも、水を全身でかぶっているようです。ハイビジョンでもお楽しみいただけます。(2009年撮影)
四国・吉野川ラフティングツアー・こぼけコース(YouTube版)
国内でナンバーワンの激流ーコース、四国吉野川のこぼけコース。小歩危(こぼけ)峡谷を含む、その大峡谷の谷底の約9kmの区間に、激流が8つ待ち構えます。その中の3つの激流、二段滝、バスイーター(大滝)、イド(曲り戸の瀬)をバーチャル体験してみてください。(2004年撮影)
四国・吉野川ラフティングツアー・おおぼけコース(YouTube版)
国内でナンバーワンの激流コース、四国吉野川のこぼけコース。しかし、平均して5、6回に1度は大雨増水によりクローズします。でも大丈夫、代わりにすぐ上流の増水おおぼけコースが開幕します。(最大約15km)通常のこぼけコースでも体験できない、巨大な波が出現。乗り越えられるか?それとも、、、その中でもデカイ3つの激流、豊永の瀬、Vストッパー、ボーダーをバーチャル体験してみてください。ゴールは景勝地・大歩危峡谷をゆったり下ります。(2004年撮影)

ラフティングの写真

ハイドロスピード

ハイドロスピードのムービー

ハイドロスピード・スタンダードコース
ラフティングで下る川を1人で下る川版ボディボード『ハイドロスピード』。
水面ギリギリの目線で見る激流は迫力満点。フィンを着用しバタ足による推進力で激流を乗り越えます。
自らの力で激流を乗り越える達成感はハイドロスピードの1番の魅力。
激流になれてきたら、巻き返す波の力を利用しサーフィン(波乗り)に挑戦。
初心者の方でもツアー前にガイドからの入念な講習を受けて頂ければ安心して参加できます。
ラフティングとは一味違った激流の楽しみ方と言えるでしょう。
ハイドロスピード・さらに激流コース
ラフティングで下る川を1人で下る川版ボディボード『ハイドロスピード』。
ハイドロスピード経験者でさらに上を目指したい方の為にご用意しているのがこの『上級コース』。
ラフティング半日コースとほぼ同じコースを下ります。距離が長くより複雑なコースを下る為、十分な脚力と操船技術が必要になります。より激しい激流に揉まれますので、技術と共に強い精神力も要します。
通常コースで自身を付けた方は、是非ガイドにご相談ください。
ハイドロスピード・増水おおぼけコース
体験者には激しく、見ている人にはかわいく見える、それが1人ラフティング=ハイドロスピード。(別名/リバーボート、リバーブギ)
増水のため、変更のおおぼけコースで開催。Vストッパー、ウォッシュボート、ボーダーの巨大な波に果敢に挑み、木の葉のように舞う。
ウォッシュボートでは、ホールと呼ばれる巻き返しの強い波に飲みこまれくるくる回される。カメラマンの笑い声が。
(2010年5月)
ハイドロスピード・増水おおぼけコース
ラフティングで下る川を1人で下る川版ボディボード『ハイドロスピード』。

大雨や台風などで増水したときは通常ツアーが行われる「こぼけコース」はクローズしますが、代わりにすぐ上流の「おおぼけコース」でツアーは行われます。
普段は比較的穏やかな「おおぼけコース」も増水時には巨大な波が数多く出現。
激流ポイント「岩原の瀬」の巨大な波に次々と飲み込まれてゆく姿が、その激流の激しさを物語っています。

ハイドロスピードの写真

キャニオニング

キャニオニングのムービー

スイスラを滑る11連発!
スタート地点の診断の滝のすぐ下流にある、約6mの滝。ここは滑れます。
ほぼ垂直(スライダー=略して「スイスラ」)なので、かなりの勇気が必要。
しかも、滑った人は必然的に登らなければなりません。
あくまで希望者だけがトライしますが、ほぼ100%挑みます。
(祖谷溪キャニオニング半日コース)
スイスラ、登り返し
スイスラを滑った人は、この滝をロープを握りしめて、登り返します。ガイドが確保用のロープを付けますので、滑り落ちることはまずありません。力が足らない場合は、少しだけお手伝いできます。
どうしても登れない方、水量が多く、ガイドも登れないような場合は、別ルートを登ります。
(祖谷溪キャニオニング半日コース)
プライド!ロックに挑戦。アナタは登れるか!?
高さ約2mほどの傾斜が、意外に登れず、数多くのプライドを砕いてきました。 実は、ちょっとしたコツを理解し、実践できれば誰でも登れるのですが。
成功率は年々低下して、最近は20%ほど。この方のように、登った人はヒーローになれるよ。
(祖谷溪キャニオニング半日コース)
最奥!神々の泉で癒(いや)されてください。
半日コースは、高さ約20mの竜ケ滝と、高さ約5mの修験(しゅげん)滝の連続滝に行く手を阻まれます。ここがコース最奥です。
修験滝の滝つぼが、神々の泉。癒されてください。高さ2mほどの飛びこみにもトライ!
(祖谷溪キャニオニング半日コース)
修験(しゅげん)滝の登攀(とうはん)に挑むpart2
高さ約5mの修験滝は垂直ですが、凹凸や狭さを利用すれば登れますが、成功率は50%ほど。落ちても下は滝つぼなので危なくはないのですが、できれば登れるように、ガイドがロープで確保します。
動画は途中を一部カットして時間を短縮しています。
なお、修験滝の登りはオプションです。時間に余裕があるときに希望者だけがチャレンジします。
(祖谷溪キャニオニング半日コース)
幻の天上池で遊ぶ
オプションの、修験(しゅげん)滝を登った方だけが、約20mの竜ヶ滝(三の轟)の滝つぼ、天上池を見ることができます。
深さ約 5m、すり鉢状で、なんとも吸い込まれるような、神秘的です。2m、4m、8mの飛込みにもチャレンジできます。竜ヶ滝の滝裏に泳ぎ、滝へダイブ!少し勇気が必要です。
修験滝を登った人は、帰りは、約5mのダイブが義務づけられています。滝つぼでのジャンプは、高さに狭さがプラスして、スリリング!?
(祖谷渓キャニオニング半日コース)
スイスラを滑る(キャニオニング動画)
スタート地点の診断の滝のすぐ下流にある、約7mの滝。滑れます。ただし、ほぼ垂直(スライダー=略して「スイスラ」)なので、かなりの勇気が必要。しかも、滑った人は必然的に登らなければなりません。
スイスラを登る(キャニオニング動画)
スイスラを滑った人は、この滝を登り返します。ガイドが確保用のロープを付けますので、思いきって挑みましょう。
プライド!ロックに挑戦(キャニオニング動画)
高さ約2mほどの傾斜が、意外に登れず、数多くのプライドを砕いてきました。実は、ちょっとしたコツを理解できれば誰でも登れるのですが。成功率約3割り。この方のように、登った人はヒーローになれるよ。
滝のカーテン(キャニオニング動画)
クリフ・クライムの上にある滝は、カーテン状に落水し、中が空洞になっているので、狭いですが、3、4人入れます。滝の裏側から眺めてみると、、、
神々の泉へジャンプ!(キャニオニング動画)
コース最奥は、高さ約20mの竜ケ滝と、高さ約5mの修験(しゅげん)滝が連続しています。修験滝の滝つぼが、神々の泉。高さ2mほどの飛びこみもできます。
修験滝の登攀に挑む(キャニオニング動画)
高さ約5mの修験滝は垂直ですが、窪みや凹みを利用すれば登れます。しかし、成功率は50%ほど。落ちても下は滝つぼなので危なくはないですが、できれば登れるように、ガイドがロープで確保します。
天上池で癒されてください(キャニオニング動画)
高さ約20mの竜ケ滝の滝つぼが、天上池。深さ5m以上あるすり鉢状の滝つぼは、神秘的な美しさを魅せてくれます。修験滝を登った人だけが見ることができます。
修験滝から、神々の泉へジャンプ!(キャニオニング動画)
高さ約5mの修験滝を登った方は、帰りは全員、飛びこみです。両岸が狭いのでさらに高く感じます。思いきり行きましょう。

キャニオニングの写真

サファリアワード

サファリアワード動画傑作選

2011Award「大滝Tロックフリップ集」
2011年サファリのラフティングツアー
最多フリップを誇る激流「大滝」。ここには、Tロックという魔物がいます。
この岩によるフリップが圧倒的に多かったです。
ほんの一部ですが、Tロックによるフリップ集お楽しみください☆
ちなみに、Tロックの由来、気になる方はガイドにお問い合わせください~
2011Award「ガイドのおしゃれパドル集」
2011サファリの小危歩ツアー
ガイドがたくさん魅せてくれました、おしゃれパドル。
おしゃれの基準はビデオを撮ってくれていたSafariのハイセンスガイド、てんしさん。
ちょっと...基準がハイレベルすぎて、普通に見たら、なかなかこのおしゃれさには気づけません。さすがです。笑
2011Award「サポート艇も大変なんで集! 」
2011年、サファリのラフティングツアー
お客様の安全を確保するべく、サポートに回るガイド艇。
のはすが・・・逆にハラハラの時もしばしば。
SELF RESCUE FIRST!
2011Award 「ガイドの方が楽しんじゃってるSP」
2011サファリのラフティングツアー
実は、ガイドはお客さんよりも楽しんでいることがあります。
お仕事だけど、はしゃがずにはいられない!
そんな瞬間を集めました。
2011Award 「どきどきの鉄橋&森囲い」
2011年サファリのラフティングツアー
ハイウォーターの吉野川は序盤からどきどきだらけです。
水が多かったこの日にも、1つ目と2つ目の激流「鉄橋の瀬」、「森囲いの瀬」で早速洗礼を受けたお客さんがいらっしゃいました。
陸から撮影するカメラのハラハラぶりもあわせてお楽しみください♪
2011Award 「ガイドがほっとした瞬間!」
2011年サファリのラフティングツアー
日本一の激流吉野川、ガイドも毎日ドキドキしながら激流に挑みます。
一見頼もしそうにしているガイドでも、あぶなかったーの瞬間、カメラはしっかり見てました。
作品賞2009「華麗なる舞」
2009シーズン数少ない増水おおぼけコースでの一幕。この日、早朝から降り始めた大雨により吉野川は見る見るうちに増水。濁流へと姿を変貌させた激流ポイントⅤストッパーの巨大な波は、大きな壁となってボートの前に立ちはだかる。その壁に無残にも美しく打ち砕かれる3艇のボート。1・2・3とリズム良くフリップする様はスタッフ全員が認めるベスト映像。(2009年8月Ⅴストッパー)
ガイド賞2009「カメラ目線は忘れずに」
ガイドは激流を下りながら、カメラ映りも気にしています。この日のガイドはタカ。激流を下りながらもクルーの顔が映るよう「カメラ!!」と何度も叫んでいましたが、ボートが岩に乗り上げた瞬間、今度はカメラ目線でおどけた表情を見せるタカ。その表情とは裏腹に傾き始めるボートと、まさかひっくり返るとは思っていない笑顔のクルー達。激流を流された後も笑顔で漂うクルーの表情は、ラフティングの醍醐味を象徴しています。(2009年7月二段滝)
脚本賞2009「作られたシナリオ」
1日コースの魅力は午前中のうちに激流に慣れ、午後は激流でも余裕を持って楽しめること。この日、ランチポイントで「激しいコースへ行きたい」と、ガイド・ケンケンにおねだりする女の子6人。そのリクエストに答え、激しいコースへ攻め入るケンケンと全員ゴーグル着用で準備万端の6人。激流ポイント大滝の核心部へと突入したボートは期待通りフリップ。激流に揉まれた喜びと興奮も期待通りだったようです。(2009年8月バスイーター)
スイム賞2009『見せる男』
サファリ内では誰もが認める「見せる男」タイチ。ルーキーでありながらも、いち早く獲得した「ボディ・ラフティングチャンピオン」の肩書は大型新人であることの証明。トレーニング時代に数多く流された激流も、今はボートでなんなく下ります。彼の成長の秘訣はこのボディ・ラフティングにあるのかも知れません。誰よりも激しく、誰よりも美しく激流を流される姿に全会一致での受賞となりました。(2009年5月イド・7月バスイーター)
メイクアップ賞2009『洗顔地獄』
女性なら誰でも、いつまでも美しくいつづけたいですよね。今回はそんな女性達に必見の洗顔法をご紹介いたします。気になる顔のくすみに効果的なマッサージと毛穴の黒ずみ除去を一挙に解消。これで、あなたのお肌もターンオーバー(新陳代謝)。※効果は人により異なります。
激流ポイント「二段滝」は水量によりサーフィンの楽しめるポイント。激流に留まるボートの中でも最前列に座れば、その顔には大量の水しぶきを浴びることが出来るでしょう。(2009年10月二段滝)
助演男優賞2009 『いま、助けにゆきます』
一度は離れ離れになってしまった、ボートとガイドとの再会シーン。ガイドのいないボートはコントロールを失い、ただ流されるだけのはずが奇跡的にもガイドの元へ一直線。しかし、その裏側にはサファリ・スーパーリピーターの力があった。ガイド・ユタカの前に座るマイヘルメット持参のH氏はサファリNo.1リピーター。川の流れと力強いパドリングを使いこなし、ガイド・ユタカを無事レスキュー。また一つサファリの歴史に名を刻んでくれました。(2009年10月イド)
アピール賞2009 『GIVE UP !!』
二段滝のサーフィンは水量により激しさを増します。特に最前列右側の席はその洗礼を集中的に浴びるポジション。容赦なく降り注ぐ吉野川の聖水を浴び続け、ついにはギブアップ。カメラに向かい「ムリムリ!!」とアピールをするが、すぐに止むはずもなく再び突入。その激流に揉まれる姿とは対照的に後列で嬉しそうな表情のお二人も印象的です。(2009年7月二段滝)
ナレーション賞2009 『HIROMI GO !!』
ラフティングツアーに参加するスタッフの中では影の立役者となっているのが陸上カメラマン。夏場は35℃を超す灼熱の陸上を走り回っては、気持ち良さそうに泳ぐ参加者を羨ましそうに思いながら撮影しています。
この日のカメラマンはトミー。ツアー後の上映会を盛り上げようと意気込んでナレーションしたものの、上映会での参加者の反応はいまひとつ。それでも、スタッフ一同がツボにハマった笑撃のナレーションはサファリ・アカデミー賞に値するものです。(2009年8月小歩危峡)
演出賞2009 『ご期待に添えて』
小歩危午前コース後半に待ち構える激流ポイント「二段滝」は名前が示す通り、2つの激流が連なっています。1めの激流で大きく傾いたボートはフリップすることなく無事にクリアしたのもつかの間、2つめの激流で再度傾いたボートは元に戻ることなく裏返しに。
多くの仲間が見守る前での豪快なフリップに、惜しみない拍手と歓声が飛び交う。(2009年7月二段滝)
ドラゴンホール賞2009 『ドラゴン劇場』
小歩危コース最後の激流ポイント・ドラゴンホール。比較的緩やかなこの激流は絶好のカメラポイント。各チームがそれぞれ面白いポーズなどを取りながら、カメラにアピールします。緩やかな激流の為、大きなハプニングは起きにくいのですが、その中でも数少ないフリップ映像3作品を合わせてご覧下さい。(2009年8月 ドラゴンホール)
作品賞2007 「そのときボートは動いた!?」
大雨により、こぼけコースが閉鎖されると、増水おおぼけコースが開幕します。増水だけに、通常の小歩危(こぼけ)コースにはない巨大な波が次々にボートを襲います。午後の最初にやって来るボーダー(国境の瀬。高知と徳島の県境に位置するため。)は、いたるところに高波やホールが発生。このときの水位は増水おおぼけコースでは水量の多い方ではないが、決して侮れない。
そう、再度認識させられる映像。大きくは見えないがパワーのある巻き返しの波がボートの右前部分に食らいつきボートの後部はそのまま強い流れに押される、そしてボートはひねりを加えられて立ち上がる。
映像では1秒にも満たないこの横に立ちあがったボートの中ではまさしく運命を分けるクルーによる重心移動(ハイサイド)があったと見てとれます。(2007年7月 ボーダー)
脚本どおりにはいかないで賞2007 DOMINO TOPPLING
小歩危峡を抜けると現れるバスイーターは、中段の中規模ホールに、最後に待ち構える落差の大きい"イーター "(何でも食らう奴=大きなホール)が有名。
バスイーターは、楽しく、そして試練の瀬。
この時のガイドは、Keita
大岩の脇の中段の巻き返しを通過後、左にボートの向きを変えてイーターの脇を漕ぎ抜けるはずが、ボートが微妙に外にふれてその先の右岸の岩に接触、流れに押されボートの片側がせり上がるように傾き、右側に乗っていたクルーがその横のクルーをまるでドミノ倒しのように押し倒して落ちていく。
2人は足を揃えてシンクロさせて落ちていきイーターに飲み込まれてまたシンクロして水面に上がってくるとまたボートへシンクロして手を伸ばす。
二人のシンクロ度、本気度。
サファリツアー終了後のスクリーン上映で大喝采を浴びていました。
3名様お疲れ様でした。 見事な受賞です。
(2007年8月 バスイーター)
サーフィン賞2007 「ベストレスキューはノーレスキュー」
吉野川ラフティング小歩危(こぼけ)1日コース 午前の三つ目の大きな瀬、 二段滝の二段目は水位により気持ちのよいサーフィンが楽しめる場所。 サーフィンする際に大事なことはいつでもハイサイド(あらかじめボートの動きを予測して波を受けてボートが高く上がる側に寄ること)ですが、ハイサイドの逆のローサイド(流れを受ける側
に人が寄っている)するとどうなるか、この映像が教えてくれます、流れを体に受けて落ちる。ボートの下を潜って(これ結構苦しいんです。)出てくる、ボートに引き上げられる、また落ちる。そして最後に残こされたお母様の見事なハイサイド。最後までしっかりボートにつかまっていた奥様と助かったと思った瞬間にまた落ちた、落された?旦那様にサーフィン賞。(2007年12月 二段滝)
短編ドキュメンタリー賞2007 「FLIP フリップ」
バスイーターの最後にくる"イーター"(何でも食らう奴)=は大きなホールで、その強力な逆流は数多くのボートをつかまえ、フリップさせてきた。
 この時も右岸の岩にぶつかり勢いを無くしたボートがイーターの口に入っていき、大きな巻き返しの波にしばらくつかまりガイドがハイサイド(あらかじめバートの傾いて高くなる側に寄っておくこと)をしたがイーターのパワーに勝てずにフリップその力をみせつけられた。(2007年7月 バスイーター)
スイミング賞2007 「落ちてからの男道」
吉野川ラフティングの午後コース最初の瀬に当たるバスイーター(大滝)何でも食ら奴と名前のついて瀬の最後に待ち受ける大きなホール(落差が大きく波が巻き返している所)が有名だが一段目の巻き返しも侮れない。
今回一段目で不運にもボートから落ちてしまった男性は瀬をそのままボートの横でボディーラフティティング。
最後はイーターに呑まれ出てきたと思えばボートの下に潜る。
かなりの恐怖と苦しさだったはずなのに、水面に上がってくれば体をまっすぐにし棒になる演技まで披露してくれている。
ナイススイムまたツアー後の上映会でも笑いを独り占めしたその棒になる演技を讃えてベストスイミング賞とさせていただきました。(2007年7月)
ガイド賞2007 『NEVER GIVE UP』
小歩危(こぼけ)ラフティング午後の二つ目の瀬のイド瀬の最後の大きなドロップは、色んなシーンを魅せてくれます。
この時のガイドは男.ユタカ。
ホールに落ちる瞬間、落差ゆえに、ボートの後ろが大きく跳ね、その反動で、前のめりに倒れる。足がひっかかりボートに残るも土俵際状態。一度ボートから落ちてしまえば上がるは楽なのに諦めの悪いガイドとそんなガイドの横でカメラにポーズするお客さん。キチンとカメラの場所を説明していたガイドにガイド賞。(2007年6月イド)
アドの瀬賞2007
アドの瀬は吉野川小歩危の8つの瀬の一番最後。最後に相応しく派手な瀬になっています。
いつもは陸上から撮っている映像ですが、珍しいボートからの映像です。
瀬を抜けた後クルーみんなでパドルを掲げて雄叫び。
High five!!! 皆さんいい顔。いい笑顔です。(2007年アドの瀬)
イド賞2007
激流吉野川小歩危(こぼけ)ラフティング1日コースの8つの瀬の中でも、最 も長く、激しいイド瀬(井戸瀬 別名 曲り戸の瀬)は毎日多くのエピソード を生み出している。
 この日もガイドSAORIが見事に瀬の入り口を通過して何事もなく下り終えると誰もが思っていた瞬間のハプニング。
ボートが落ち込み(落差)で傾いたときに何かが裏側で起きている可能性も。
そこでなにが起こったのか?現場の人間的に見ても見どころのあるイド瀬の映像。
ガイドSAORIのフリップ(ボートがひっくり返ること)後のガイド魂を讃えて受賞となりました。(2007年9月イド)
主演女優賞2007 『ABE 』
小歩危峡を抜けると現れるバスイーターは、短いが落差も大きいとくに映像の2月は水位が下がり岩肌がいたるところに現れてボートは引っ掛かりやすくなる。
バスイーターの一段目でボートとの前方がひっかかりボートが大きくバランスを崩し、ガイドあべが落水。
もう一人のガイドが助けようとするもむなしくパドルが届かない。
覚悟を決めたあべはひとりこの激流を体でボディーラフティングして下っていくのでした。
その体を張った演技を讃えての今回の主演女優賞の授与としました。(2007年2月バスイーター)
脚色(おしかったで)賞2007
吉野川ラフティング小歩危(こぼけ)コース午後コース1つ目の瀬にあたる大滝(バスイーター)、数々の物語を生んでいる。明らかに様子が違うボートが最後尾に他のボートが見守る中でいつもと違う形で参加者がボートに乗り込み下ってくる。
実は参加者全員の熱いフリップ(転覆)リクエストに応えるかたちで瀬に入っていくボート。シナリオではカメラの前でドッカ~ンとひっくり返るはずこのボートの天才ガイド『ケイタ』の頭の中では更なるシナリオが用意されていたはずなのだがあと一漕ぎが足らずにボートが瀬の最後の大きなホール(ボートを飲み込む深く口を開けている部分)核心部分からずれてボートはバランスを崩すもひっくり返らずも参加者3名が飲み込まれる。
しかし満足いかないガイドのプロの背中が画面に垣間見れます。(2007年バスイーター)
ドラゴンホール賞2007 難度Cバーティカル下り
小歩危(こぼけ)コースの8つの瀬には入っていないが、ボートに気持ちの良いスプラッシュがかかる「ドラゴン・ホール」。 毎回ツアーでは・ボートごとにそれぞれのポージング・笑顔が瀬の横でレンズを構えるカメラマンに向けられます。
 映像は重心をボートの片側にかけてボートを立てるウィーリーの横バージョン。
 一気に片側にクルーが寄りボートを傾けそのままひっくり返らないようにガイドが逆側から抑えるようにひっぱる動き、特に動く波の中ではバランスが難しいのだか、しっかりカメラに笑顔ができているのがさすが!
見事成功の貴重な映像。
 バランスを崩すとカメラの前をひっくり返ったまま下る可能性もありまたその間、波をかぶりっぱなしになるので波に耐えられること、また十分な水量があることが安全なチャレンジの条件。
ナイスチャレンジでした!(2007年10月ドラゴンホール)
第3回サファリ・アカデミー賞・作品賞
大雨により、こぼけコースが閉鎖されると、増水おおぼけコースが開幕します。増水だけに、通常の小歩危コースにはない、巨大な波が次から次にボートを襲います。午後の最初に来るボーダー(国境の瀬。高知と徳島の県境にあるのでこの名称)は、いたるところに高波やホールが発生。ガイドあつしは真ん中の大きなホールにボートの舵取りパドルで最後までコントロールして入っていくもきついホールのパワーにボートが止められた瞬間の反動で飛ばされてクルーを飛び越えての落水。しかし誰もそれに気付いていない。一番後ろのクルーが振り返った時には素早いリカバリーでいつも通りの場所に戻っている。誰もが「あっ!」と思った場面を何事もなかったかのように戻る。男...あつしを称え授賞となりました。(2006年7月 国境の瀬)
第3回サファリ・アカデミー賞・Vストッパー賞
大雨により、こぼけコースが閉鎖されると、増水おおぼけコースが開幕します。増水だけに、通常の小歩危コースにはない、巨大な波が次から次にボートを襲います。午前中の一番大きな瀬、Vストッパー(三段の瀬)はその代表格。大きな巻き波に向うボートからクルーはカメラにナイス・ポーズを決める。しかし波に煽られてボートは立ち上がっていくのだった。。(2006年5月 Vストッパー)
第3回サファリ・アカデミー賞・国境の瀬賞&助演女優賞
大雨により、こぼけコースが閉鎖されると、増水おおぼけコースが開幕します。増水だけに、通常の小歩危コースにはない、巨大な波が次から次にボートを襲います。午後の最初に来るボーダー(国境の瀬。高知と徳島の県境にあるのでこの名称)は、いたるところに高波やホールが発生。まさにコースの選択と、チームワークの真価を問われる荒瀬を越えてカメラにポーズ!そして...。(2006年9月 ボーダーラピッド)
第3回サファリ・アカデミー賞・二段滝賞
二段滝の一段目の落ちこみは、増水するほどフリップしやすくなる。この時もフリップ最適水量。落差の衝撃で大きくボートが揺れるも喜び?の歓声、そして次の二段目の波にボートは向う。漕ぎながらも顔に笑顔があふれる。楽しい瀬の映像。(2006年7月 二段滝)
第3回サファリ・アカデミー賞・スマイル&バスイーター賞
"小歩危峡を抜けると現れるバスイーターは、短いが、最も落差が大きい。なかでも途中の中規模のホールと、最後の""イーター""(何でも食らう奴)=大きなホールは、要注意!この時はきれいに乗り越える。しかも、合間にポーズを決める、その満面の笑顔は実に最高です。瀬を越えたあとにカメラに体を張ったアピールをする余裕が素晴らしい。(2006年8月 バスイーター)"
第3回サファリ・アカデミー賞・鮎戸の瀬賞
こぼけコース8つの激流の最後に来るのが鮎戸の瀬。岩盤を流水が長い年月をかけ削り、細い水路状。激流は2つに分かれ、前半は一面のホワイトウォーター、まさにレールのないジェットコースター(よりはるかに面白です)。後半は2つの大波が襲い、時に激沈することも。場所的に動画や写真を撮る機会が少なく、これは貴重な映像です。(2006年7月 鮎戸の瀬)
第3回サファリ・アカデミー賞・ベスト・サーフィン賞
二段滝の二段目は水位により気持ちのよいサーフィンが楽しめる場所。サーフィンする際に大事なことはいつでもハイサイド(あらかじめボートの動きを予測して波を受けてボートのが高く上がる側に寄ること)ですが、ハイサイドの逆のローサイド(流れを受ける側に人が寄っている)するとどうなるか...とてもわかりやすい映像です。(2006年6月二段滝)
第3回サファリ・アカデミー賞・主演女優賞
シーズンの後半11月になると夏の水位では現れない岩が出てきてテクニカルなコース取りが必要となってきます。もし岩に引っ掛かってしまった場合はボートの上を動いて重心を移動させてボートを外すのですが...。あまりに大きく動いていたKさんは岩に接触。しかし瀬をくだれば何事もなかったようにカメラに向かって笑顔でVサイン!!!その体を張った演技を称えて授賞となりました。(2006年11月 バスイーター)
第3回サファリ・アカデミー賞・脚本どおりにはゆかない賞
吉野川・小歩危コースの二段滝は一段目がフリップ(転覆)や落水の確率が高いので、気を抜くわけには行かない。この時もチームワークで激しく華麗に乗り越える。そして、二段目までの間に、カメラポーズで全員左を向くが、ボートがやや右に行き過ぎて、2段目の岩場に乗り上げてそのままひっくり返る。クルーの誰もが予測していなかった動き。その動きに他のボートの仲間から惜しみない拍手と歓声が上がる。(2006年7月 二段滝)
第3回サファリ・アカデミー賞・体操賞
二段滝の一段目は、フリップを含め、無数の物語を生みだしている。本編もガイド落ち。一段目の衝撃で前にバランスを崩したガイドが体制を整えようとしたその瞬間にボートは岩にあたりガイドは足を刈られるように...その様は、まるで体操の側転技のように足を高く上げて回りながら...。ガイド自身もビックリの側転落ちでした。(2006年3月 二段滝)
第3回サファリ・アカデミー賞・スイミング賞
"小歩危峡を抜けると現れる瀬「バスイーター」、最後の""イーター""(何でも食らう奴)=大きなホールが有名。この日も1艇のボートが""イーター""に飲み込まれました。流されていく人と人...空になったボートを食らい続ける""イーター""そのボートに向かって飛び込んでいく救世主の映像です。(2006年9月 バスイーター)"
第3回サファリ・アカデミー賞・視覚効果賞
8つの大きな瀬があるこぼけコースの中でも、最も長く、激しいイド瀬(別名、曲戸の瀬、井戸瀬)。毎日、多くのエピソードを生み出している。この日も、豊富な水量で激流中!イド瀬劇場の開幕です。(2006年9月 イド瀬)
第3回サファリ・アカデミー賞・長編ドキュメンタリー映画賞
"小歩危峡を抜けると現れるバスイーターは、短いが、最も落差が大きい最後の""イーター""(何でも食らう奴)=大きなホールが有名。この日も水量は少し多め、そしてイーターが一番ボートに食らいつく水位でした。二艇のボートがそれぞれイーターに向かいます。(2006年7月 バスイーター)"
主演男優賞2006「起承転覆」
ラフティングはチームワークのスポーツです。中でもリバーガイドは、刻々と変化する情況を瞬時に処理、理解、判断し、クルーにコマンドを出し、同時に舵取りをしなければなりません。非常に重要な役割りです。もし、このガイドが激流の途中で居なくなるとどうなるのか。本作品はその答えを見せてくれます。いやむしろ最後はガイドがいない方がボートは無事だったのか?考えさせられる作品です。(2006年8月 バスイーター)
第3回サファリ・アカデミー賞・ガイド賞
イド瀬の最後の大きなドロップは、色んなシーンを魅せてくれます。この時のガイドは男...TAKEZO。ホールに落ちる瞬間、落差ゆえに、ボートの後ろが大きく跳ね、その反動で、前のめりに倒れる。倒れながらも「カメラ~!!」そのガイド魂に拍手!(2006年8月 バスイーター)
第3回サファリ・アカデミー賞・脚色賞
"中段の中規模ホールに、最後に待ち構える大きなホール。バスイーターは、楽しく、そして試練の瀬です。この時のガイドはユタカ、中段を越えて、後半部分でクルーがお約束の扇のポーズをクールに決めるも岩に接触、そのまま""イーター""にキャッチされサーフィン...最初の衝撃は耐えるも波に回されたあとは一人、二人、三人、四人と波に吸われていきました。素晴らしい脚色でした。(2006年6月 バスイーター)"
第2回サファリ・アカデミー賞・作品賞
バスイーターは最後の“イーター”(何でも食らう奴)=大きなホールが有名だが、中間にある中規模ホールも意外に曲者(くせもの)。これまでも数多くの落水者を輩出している。本作品は、まず、この中規模ホールで落水、ガイドに拾い上げられるも、イーターにボートが捕まり、再び落水。一つの瀬で2度落ちというめったにない体験となった。(2005年6月 バスイーター)
第2回サファリ・アカデミー賞・フリップカジー賞
こぼけコースの最初に現れる激流がフリップカジー、別名、鉄橋の瀬、エルボーラピッド(肘の瀬)。通常の水量だと気持ちの良いホワイトウォーターが次々とフネを迎えてくれる。この時もちょうど楽しい水量。(2005年7月 フリップカジー)
第2回サファリ・アカデミー賞・二段滝賞
午後の最初に現れる二段滝は、その名の通り、二つに大きく落ち込む激流。特に一段目は落差が大きくホールも強く、たびたびフリップや落水を招く。この時も激しく一段目に突入、一瞬、波に隠れるが、華麗に乗り越える。しかも二段目で軽くサーフィンを決める、素晴らしさ。(2005年7月 二段滝)
第2回サファリ・アカデミー賞・スマイル&バスイーター賞
午後のほぼ中間、小歩危峡を抜けると現れるバスイーターは、短いが、最も落差が大きい。なかでも途中の中規模のホールと、最後の“イーター”(何でも食らう奴)=大きなホールは、要注意!この時はきれいに乗り越える。しかも、合間にポーズを決める余裕。その満面の笑顔は実に最高です。(2005年5月 バスイーター)
第2回サファリ・アカデミー賞・鮎戸の瀬賞
こぼけコース8つの激流の最後に来るのが鮎戸の瀬。岩盤を流水が長い年月をかけ削り、細い水路状。激流は2つに分かれ、前半は一面のホワイトウォーター、まさにレールのないジェットコースター(よりはるかに面白です)。後半は2つの大波が襲い、時に激沈することも。場所的に動画や写真を撮る機会が少なく、これは貴重な映像です。(2005年5月 鮎戸の瀬)
第2回サファリ・アカデミー賞・サーフィン賞
バスイーターの最後にくる“イーター”(何でも食らう奴)=は大きなホールで、その強力な逆流は数多くのボートをつかまえ、フリップさせてきた。この時もイーターにつかまる。しかし、ボートを振られても踏ん張り、傾くと場所を移動し、粘る粘る。途中、1人が落水したが、残る全員がんばって、ついに、抜け出し、まさに、Victory=勝利のサイン。(2005年7月 バスイーター)
第2回サファリ・アカデミー賞・脚本どおりにはゆかない賞
二段滝は一段目がフリップや落水の確率が高いので、気を抜くわけには行かない。この時もチームワークで激しく華麗に乗り越える。そして、2段目までの間に、カメラポーズで全員左を向くが、ボートがやや右に行過ぎて、2段目の岩場に乗り上げ、3人を残し、ぽろぽろ。でも吉野川は泳いでも気持ちいいですね。(2005年6月 二段滝)
第2回サファリ・アカデミー賞・体操賞
二段滝の一段目は、フリップを含め、無数の物語を生みだしている。本編もガイド落ち。その様は、まるで体操の鞍(あん)馬の技のよう。「9.5」くらいかな?その後の再乗艇は素早い!文句なしの「10.0」です。(2005年6月 二段滝)
第2回サファリ・アカデミー賞・水泳賞
二段滝の二段目の瀬は、水量によりサーフィンを楽しめる。この時も波に乗った拍子に大きくあおられ、瞬時にボートが傾き、前の二人が仲良く、落水。潜って、浮いてきて、流されて。シンクロナイズドスイミング。(2005年8月 二段滝)
第2回サファリ・アカデミー賞・ジャンプ賞
バスイーターの最後の大きなホールは、色んなシーンを魅せてくれます。この時のガイドはアベちゃん。ホールに落ちる瞬間、落差ゆえに、ボートの後ろが大きく跳ね、その反動で、前のめりに飛ばされた。お見事!(2005年8月 バスイーター)
第2回サファリ・アカデミー賞・視覚効果賞
8つの大きな瀬があるこぼけコースの中でも、最も長く、激しいイド瀬(井戸瀬。別名、曲戸の瀬)。毎日、多くのエピソードを生み出している。この日も、豊富な水量で激流中!イド瀬劇場の開幕です。(2005年9月 イド瀬)
第2回サファリ・アカデミー賞・長編ドキュメンタリー映画賞
大雨により、こぼけコースが閉鎖されると、増水おおぼけコースが開幕します。増水だけに、通常の小歩危コースにはない、巨大な波が次から次にボートを襲います。午後の最初に来るボーダー(国境の瀬。高知と徳島の県境にあるのでこの名称)は、いたるところに高波やホールが発生。まさにコースの選択と、チームワークの真価を問われる荒瀬。この日は4艇。それぞれの川下り物語がありました。(2005年9月 ボーダーラピッド)
第2回サファリ・アカデミー賞・短編ドキュメンタリー映画賞
二段滝の一段目の落ちこみは、増水するほどフリップしやすくなる。この時もフリップ最適水量。落差の衝撃で、ガイドが倒れ、一瞬、アンコントロール。二段滝はそれを見逃さなかった。(2005年5月 二段滝)
第2回サファリ・アカデミー賞・ナレーション賞
昨年はアツシが受賞。今年は該当者なしかと思われましたが、話しが面白い方がおられました。ぜひ、聞き耳を。(2005年7月 バスイーター)
第2回サファリ・アカデミー賞・ガイド賞
ラフティングはチームワークのスポーツです。中でもリバーガイドは、刻々と変化する情況を瞬時に処理、理解、判断し、クルーにコマンドを出し、同時に舵取りをしなければなりません。非常に重要な役割りです。もし、このガイドが激流の途中で居なくなるとどうなるのか。本作品はその答えを見せてくれます。(2005年8月 バスイーター)
第2回サファリ・アカデミー賞・脚色賞
中段の中規模ホールに、最後に待ち構える大きなホール。バスイーターは、楽しく、そして試練の瀬です。この時のガイドはアツシ、中段で飛ばされ、あまり人気のない左側のコースを進み、そのまま“イーター”にキャッチされ、サーフィンを長々と楽しみました。すばらしい、脚色でした。(2005年10月 バスイーター)
第1回サファリ・アカデミー賞・作品賞
増水おおぼけコースとしてはそれほど多くない水量のボーダーラピッド。下る勢いで乗り越えれると思われたホールであったが。ボートが1回転、ひっくり返る寸前まで笑顔のお二人に脱帽。仲良くボディラフティングを楽しまれている最中も実はボートはホールにとらわれたままで、水流の凄さを実感させる作品。(2004年11月 国境の瀬)
第1回サファリ・アカデミー賞・視覚効果賞 おおぼけ編
大増水で数日間中止後の初ツアー。まさにビックウォーターを十二分に表現した作品。これほどの激流でのボディラフティングにも関わらず、大満足の3人の笑顔が印象的であった。(2004年10月 国境の瀬)
第1回サファリ・アカデミー賞・視覚効果賞 こぼけ編
限界水量に近いこぼけコース・イド瀬。見ているだけでも怖くなるような豪快な激流をチームワークで越えてゆく。特に、中盤の巨大な波で一瞬飲み込まれ、飛び出してくる様は、思わず喝采したくなる。(2004年7月 イド瀬)
第1回サファリ・アカデミー賞・波乗り賞
二段滝の一段目は増水するとフリップ率が高くなる。反対に二段目の瀬は、減水すると容易にサーフィンを楽しめるようになる。減水すればするほど、逆流につかまると脱出が困難になるが、この作品の水量はサーフィンにベスト。クルー全員の息もぴったりで、何度もの回転技を決める。最後は落水者も出し、サーフィン作品としては完璧なできばえ。(2004年11月 二段滝)
第1回サファリ・アカデミー賞・敢闘賞
8人乗りのラフティングボートが大型なら、2人乗りのダッキー(正式名/インフレータブルカヤック)は小型。それゆえに、ラフトボートよりも軽快だが、不安定で、大波に弱い。場所はおぼけコースのVストッパー。当日は、ラフティングのこぼけコースが中止となるほどの増水。若い女性2人が乗ったダッキーは健闘するも、巨大な波に斜めから襲われ、豪快にフリップ。その後のボディラフティングもスゴイ。この2人の冒険者に心から拍手を送りたい。(2004年6月 Vストッパー)
第1回サファリ・アカデミー賞・私たちはあきらめない賞
二段滝の一段目は増水するとフリップ率が高くなる。反対に二段目の瀬は、減水すると容易にサーフィンを楽しめるようになる。減水すればするほど、逆流につかまると脱出が困難になるが、この作品の水量はサーフィンにベスト。クルー全員の息もぴったりで、何度もの回転技を決める。最後は落水者も出し、サーフィン作品としては完璧なできばえ。(2004年11月 二段滝)
第1回サファリ・アカデミー賞・はらはらドキドキ賞
イド瀬は、こぼけコースで最も長く困難な荒瀬。この日は増水し、その激しさは、心の奥に押しこめている弱気を絶えず引っ張り出そうとする。最も激しい個所は、瀬の中央部だが、その数十メートル前も要注意。前半で落ちて、ボートから離れれば、激流を長くボディラフティングさせられ、水を飲まされるのは必至。ところが、その前半で2人の落水者発生。2人のガイドがそれぞれ救出するが、アンコントロールのボートは木の葉のようにそのまま核心部分へ。再び、ボートは大きく傾き、2人が落水。まさに手に汗握るランニングであった。(2004年7月 イド瀬)
第1回サファリ・アカデミー賞・ナレーション賞
スタッフが交代で行うビデオ係は、無口なものもいれば、解説タイプ、実況タイプなどさまざま。この作品のナレーター&ビデオマンはアツシ。その肩の力が抜けた絶妙なナレーションは、激流に挑む冒険者たちとは好対照。ぜひ、なごんでください。(2004年7月 国境の瀬)
第1回サファリ・アカデミー賞・主演女優賞
二段滝の二段目の瀬は、減水すると容易にサーフィンを楽しめるようになるが、サーフィンを生む逆流の強弱部分により、ボートは加速度がかかったり、瞬時に揺さぶられたりして、クルーは落ちやすくなる。これまでも多くの人がサーフィンを楽しみ、その内の一部の方々は落水してきた。この作品の主演の落ち方ははまさに天晴(あっぱ)れの一言。柔道技のごとく、投げ出され、ボートの下を流されてきたにも関わらず、泳ぎ続けるその姿には感銘を受けました。(2004年10月 二段滝)
第1回サファリ・アカデミー賞・脚本どおりにはゆかない賞
「100%予定通り行くことはありえない。」 ふだんなら勢いをつけ、真正面から突入する二段滝であるが、水量も少なく、常連の参加者に、Wガイドゆえなのか、ボートを回転させながら落ち口へ向かう。想定内であったのか、落ち口直前の大岩にボートはぶつかり、逆回転となり、横向きに。無情にも水力学に従い、フリップ。その後も水と戯れながらボディラフティングを十二分に楽しんだ。(2004年10月 二段滝)
第1回サファリ・アカデミー賞・助演女優賞
増水したバスイーター。最後の(“バスも食べられてしまうような”)巨大なホール(なので、“バスーイーター”)に入ればフリップはまず確実な状況。ガイドのタクヤはそのホールの右脇をかすめるようコマンドと舵取りをすすめたのだが。ホールへ近づく直前、タクヤはクルー全員にパドリングを止め、安全姿勢を取るよう指示。しかし、この瀬を何度も下っているT嬢とH嬢は漕ぎ続ける。特に、前から2番目の右サイド、T嬢の漕ぎは強く、ボートは予定よりも左へ振られ、巨大なホールへ向かうのであった。「誰だ漕いでいるのは!」タクヤの怒声も激しい瀬音に空しくかき消され、直後、“落とし穴”=ホールへ。サファリのガイディングを問い直すきっかけとなった問題作。ボートのコントローラであるガイドを無力化したその演技は間違いなく、主役級である。(2004年5月 バスイーター)

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