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ご注意:どうしても面白い映像を選ぶと、フリップ(=ボートがひっくり返ること)や落水シーンなどハプニングシーンが多くなってしまいます。
ラフティングはフリップや水に落ちても大丈夫なように安全具を用意し、安全管理をしている遊びです。
決して、激流で意図的にフリップしたり、落としあいをするわけではありません。
あくまで、激流、急流を含めた川下りを中心に、水遊びや周りの自然を楽しむアウトドアスポーツです。ハプニングシーンはレアケースです。
くれぐれも誤解などないようお願いします。
誤解のないように、各激流を華麗に下っているシーンも新たに各瀬の賞として、設けました。
※「ホール」とは流下方向とは反対の逆流が発生し、サーフィン(波乗り)やフリップする確率が高い個所です。
※各作品は動画共有サービスのYouTube(ユーチューブ)にアップされています。
動画の利用方法などの詳細については、ユーチューブのホームページをご参照ください。
大雨により、こぼけコースが閉鎖されると、増水おおぼけコースが開幕します。増水だけに、通常の小歩危コースにはない、巨大な波が次から次にボートを襲います。午後の最初に来るボーダー(国境の瀬。高知と徳島の県境にあるのでこの名称)は、いたるところに高波やホールが発生。ガイドあつしは真ん中の大きなホールにボートの舵取りパドルで最後までコントロールして入っていくもきついホールのパワーにボートが止められた瞬間の反動で飛ばされてクルーを飛び越えての落水。しかし誰もそれに気付いていない。一番後ろのクルーが振り返った時には素早いリカバリーでいつも通りの場所に戻っている。誰もが「あっ!」と思った場面を何事もなかったかのように戻る。 男...あつしを称え授賞となりました。(2006年7月 国境の瀬)
大雨により、こぼけコースが閉鎖されると、増水おおぼけコースが開幕します。増水だけに、通常の小歩危コースにはない、 巨大な波が次から次にボートを襲います。午前中の一番大きな瀬、Vストッパー(三段の瀬)はその代表格。 大きな巻き波に向うボートからクルーはカメラにナイス・ポーズを決める。 しかし波に煽られてボートは立ち上がっていくのだった。。 (2006年5月 Vストッパー)
大雨により、こぼけコースが閉鎖されると、増水おおぼけコースが開幕します。増水だけに、通常の小歩危コースにはない、 巨大な波が次から次にボートを襲います。午後の最初に来るボーダー(国境の瀬。高知と徳島の県境にあるのでこの名称)は、 いたるところに 高波やホールが発生。まさにコースの選択と、チームワークの真価を問われる荒瀬を越えてカメラにポーズ!そして...。 (2006年9月 ボーダーラピッド)
二段滝の一段目の落ちこみは、増水するほどフリップしやすくなる。この時もフリップ最 適水量。落差の衝撃で大きくボートが揺れるも喜び?の歓声、そして次の二段目の波にボ ートは向う。 漕ぎながらも顔に笑顔があふれる。楽しい瀬の映像。(2006年7月 二段滝)
小歩危峡を抜けると現れるバスイーターは、短いが、最も落差が大きい。 なかでも途中の 中規模のホールと、最後の"イーター"(何でも食らう奴)=大きなホールは、要注意! この時はきれいに乗り越える。 しかも、合間にポーズを決める、その満面の笑顔は実に最高です。 瀬を越えたあとにカメラに体を張ったアピールをする余裕が素晴らしい。(2006年8月 バスイーター)
こぼけコース8つの激流の最後に来るのが鮎戸の瀬。岩盤を流水が長い年月をかけ削り、細い水路状。 激流は2つに分かれ、前半は一面のホワイトウォーター、まさにレールのないジェットコースター(よりはるかに面白です)。 後半は2つの大波が襲い、時に激沈することも。場所的に動画や写真を撮る機会が少なく、これは貴重な映像です。 (2006年7月 鮎戸の瀬)
二段滝の二段目は水位により気持ちのよいサーフィンが楽しめる場所。 サーフィンする際に大事なことはいつでもハイサイド(あらかじめボートの動きを予測して波を受けてボートのが高く上がる側に寄ること) ですが、ハイサイドの逆のローサイド(流れを受ける側 に人が寄っている)するとどうなるか...とてもわかりやすい映像です。 (2006年 6月二段滝)
シーズンの後半11月になると夏の水位では現れない岩が出てきてテクニカルなコース取りが必要となってきます。 もし岩に引っ掛かってしまった場合はボートの上を動いて重心を移動させてボートを外すのですが...。 あまりに大きく動いていたKさんは岩に接触。しかし瀬をくだれば何事もなかったようにカメラに向かって笑顔でVサイン!!! その体を張った演技を称えて授賞となりました。(2006年11月 バスイーター)
吉野川・小歩危コースの二段滝は一段目がフリップ(転覆)や落水の確率が高いので、気を抜くわけには行かない。 この時もチームワークで激しく華麗に乗り越える。そして、二段目までの間に、カメラポーズで全員左を向くが、ボートがやや右に行き過ぎて、 2段目の岩場に乗り上げてそのままひっくり返る。クルーの誰もが予測していなかった動き。 その動きに他のボートの仲間から惜しみない拍手と歓声が上がる。(2006年7月 二段滝)
二段滝の一段目は、フリップを含め、無数の物語を生みだしている。本編もガイド落ち。 一段目の衝撃で前にバランスを崩したガイドが体制を整えようとしたその瞬間にボートは 岩にあたりガイドは足を刈られるように... その様は、まるで体操の側転技のように足を高く上げて回りながら...。ガイド自身もビックリの側転落ちでした。(2006年3月 二段滝)
小歩危峡を抜けると現れる瀬「バスイーター」、最後の"イーター"(何でも食らう奴)=大きなホールが有名。 この日も1艇のボートが"イーター"に飲み込まれました。流されていく人と人...空になったボートを食らい続ける "イーター"そのボートに向かって飛び込んでいく救世主の映像です。(2006年9月 バスイーター)
8つの大きな瀬があるこぼけコースの中でも、最も長く、激しいイド瀬(別名、曲戸の瀬 、井戸瀬)。 毎日、多くのエピソードを生み出している。この日も、豊富な水量で激流中!イド瀬劇場 の開幕です。(2006年9月 イド瀬)
小歩危峡を抜けると現れるバスイーターは、短いが、最も落差が大きい最後の"イーター "(何でも食らう奴)=大きなホールが有名。 この日も水量は少し多め、そしてイーター が一番ボートに食らいつく水位でした。二艇のボートがそれぞれイーターに向かいます。 (2006年7月 バスイーター)
ラフティングはチームワークのスポーツです。中でもリバーガイドは、刻々と変化する情況を瞬時に処理、理解、判断し、クルーにコマンドを出し、 同時に舵取りをしなければなりません。非常に重要な役割りです。もし、このガイドが激流の途中で居なくなるとどうなるのか。 本作品はその答えを見せてくれます。いやむしろ最後はガイドがいない方がボートは無事だったのか?考えさせられる作品です。 (2006年8月 バスイーター)
イド瀬の最後の大きなドロップは、色んなシーンを魅せてくれます。この時のガイドは男 ...TAKEZO。ホールに落ちる瞬間、 落差ゆえに、ボートの後ろが大きく跳ね、その反動で、前のめりに倒れる。 倒れながらも「カメラ〜!!」そのガイド魂に拍手!(2006年8月 バスイーター)
中段の中規模ホールに、最後に待ち構える大きなホール。バスイーターは、楽しく、そして試練の瀬です。 この時のガイドはユタカ、中段を越えて、後半部分でクルーがお約束の扇のポーズをクールに決めるも岩に接触、 そのまま"イーター"にキャッチされサーフィン...最初の衝撃は耐えるも波に回されたあとは一人、二人、三人、四人と波に吸われていきました。 素晴らしい脚色でした。(2006年6月 バスイーター)
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