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イド瀬は、こぼけコースで最も長く困難な荒瀬。この日は増水し、その激しさは、心の奥に押しこめている弱気を絶えず引っ張り出そうとする。 最も激しい個所は、瀬の中央部だが、その数十メートル前も要注意。前半で落ちて、ボートから離れれば、激流を長くボディラフティングさせられ、水を飲まされるのは必至。 ところが、その前半で2人の落水者発生。2人のガイドがそれぞれ救出するが、アンコントロールのボートは木の葉のようにそのまま核心部分へ。再び、ボートは大きく傾き、2人が落水。 まさに手に汗握るランニングであった。(2004年7月 イド瀬)
ご注意:どうしても面白い映像を選ぶと、フリップ(=ボートがひっくり返ること)や落水シーンなどハプニングシーンが多くなってしまいます。
ラフティングはフリップや水に落ちても大丈夫なように安全具を用意し、安全管理をしている遊びです。
決して、激流で意図的にフリップしたり、落としあいをするわけではありません。
あくまで、激流、急流を含めた川下りを中心に、水遊びや周りの自然を楽しむアウトドアスポーツです。ハプニングシーンはレアケースです。
くれぐれも誤解などないようお願いします。
誤解のないように、各激流を華麗に下っているシーンも新たに各瀬の賞として、設けました。
※「ホール」とは流下方向とは反対の逆流が発生し、サーフィン(波乗り)やフリップする確率が高い個所です。
※各作品は動画共有サービスのYouTube(ユーチューブ)にアップされています。
動画の利用方法などの詳細については、ユーチューブのホームページをご参照ください。
※PC環境により開始までに数秒〜数十秒かかることがあります。しばらくお待ちください。
※サファリ・アカデミー賞や、それ以外のホームページの写真・映像、およびパンフレットなどに使用している写真は、参加当日に、肖像権転用利用不許可の方の分を除いたものです。 なお、当日、使用許可をされた方でも、その後の事情で不許可の場合は、たいへんお手数ですが、弊社までご連絡ください。