吉野川ラフティング・ツアー1日コース

吉野川ラフティング・大満足!まるまる1日コース

日本最良の激流、四国・吉野川をまるまる一日楽しむツアーです。大歩危峡と小歩危峡、四国山地を削りこんだ雄大な峡谷での川くだりは、まさに贅沢なエコツアー。通常のこぼけコース約8kmに点在する8つの荒瀬は、すべて性格が異なります。チームワークで乗り越えます。

あいまの穏やかな流れでは、ボートから離れて浮かんだり、岩場から飛びこんだり、大自然を満喫してください。眺めのよい川岸のクローバーカーペットブランチで、スタッフ手作りのアウトドアランチをご賞味ください。基準以上の増水時は、おおぼけコースへ移行します。増水特有の巨大な波とそのパワーを存分に味わってください。距離は倍近い約15kmですが、流速も早くなり、ぐんぐん下ってゆきます。

終了後、ツアー中に撮影したハイビジョンビデオ、写真を液晶プロジェクターにより100インチのスクリーンにて上映会を行います。吉野川激流劇場第二幕の開演です。別アングルから、再び、吉野川の激流くだりを体験しましょう。

グレードGRADE 4~4+
時間SESSION 9:00~16:50(川下り時間/3時間~4時間+ランチ1時間)当日の日程と持ち物
開催期間SEASON 4月中旬~10月中旬(気候により伸縮します)
参加費FEE

ローシーズン/4月中旬~7月14日、9月19日~10月の全日

10,000
ハイシーズン通常料金A
7月15日~9月18日の平日(除く、8月11日~15日)
12,500
ハイシーズン通常料金B
7月15日~9月18日の土日祝祭日、8月11日~15日
15,000
中学、高校、大学、各種専門学校生の方は上記金額から
学割 1,000円引き ※学割をご利用の際、18才以上の方は学生証を提示ください。
※上記金額はすべて税込です。
参加費に
含まれるものEQUIPMENT
ラフト装備一式(ボート、パドル、ヘルメット、ライフジャケット、ジャケット、ウエットスーツ、ウエットシューズ)レンタル料、インストラクション&ガイド料、サポート料、傷害保険加入料、昼食
参加対象SPECIAL GUEST STATUS 中学生以上の健康な男女。※身長120cm未満、体重145kg以上の方のレンタル用ウエットスーツおよび、足サイズ19cm以下、34cm以上の方のレンタル用シューズはありません。
開催予定地PLACE こぼけコース/徳島県三好市山城町西宇~川口(約8km)
おおぼけコース/高知県長岡郡大豊町東土居~山城町西宇(約15km) ※通常はこぼけコースです。増水時はおおぼけコースで開催します。
最大定員MAX FIXED NUMBER 56名(ボート数 8艇)
※ただし、この人数以上でも可能な場合もあります。ご相談ください。 ※ボート1艇=7人+ガイド1人です。グループ数が7人に満たない際は、 他のグループとの相乗りになる場合があります。8人を超えるグループは、 複数の艇に分乗になります。なお、参加総数が多い場合、希望の人数割りに そえないことがありますので、あらかじめご承知ください。
最少開催人数FIXED NUMBER 4名
※1名様よりお申込みいただけます
中止・変更SCHEDULE CHANGE 雨天開催ですが、増水・悪天候の場合はコースを変更または中止する場合があります。
注意事項NOTANDA 昼食はハンバーガーや焼きそばなどのアウトドアランチですが、運営上の都合でお弁当の場合もあります。

ラフティングコース概要

ラフティング前半戦

スタート前の穏やかな流れで、安全についての心得や、クルー全員で練習をします。最初の激流は、エルボーラピッド(鉄橋の瀬)、豪快な波が次々、襲います。しばらくしたら、午前中、最大の難所エムジー。全員のチームワークが問われます。

二段滝は、フリップ(ひっくり返ること)率が高い瀬。時に二段目のウエーブでサーフィン(波乗り)を楽しむことができます。イジェクタシートとは、戦闘機の緊急脱出席のこと。後方席の方、用心してください。

午前中の激流を乗り越え、景勝地、小歩危(こぼけ)峡谷をのんびりくだります。ボートから降りて、ボディラフティングで流されても気持ちいいですよ。時に、小さな渦で回されたりもします。

ランチタイム

小歩危峡の出口の、眺めのよい、ご機嫌なランチポイントで約1時間の休憩です。川を見ながらのアウトドアランチもGOOD!※昼食は、ハンバーガーや、焼きそばなどのアウトドアランチですが、運営上の都合で、お弁当の場合もあります。

ラフティング後半戦

後半は、スタートするなり、高低差が大きなバスイーター!最後のイーター(=「何でも食べる奴」の意味)、ここに入ると、ボートが簡単にひっくり返りますので、その脇をみんなで目指します。もしイーターにつかまったら、落ちないようにがんばってね。最後まで残ればヒーローに!

次に待ち構えるのが、こぼけコース、最長、最大の激流、イド(井戸瀬、曲がり戸)。チームワークが問われます。

プレ・アドも、時にイジェクタしますので、しっかりつかまってね。最後の激流は、こぼけコースで一番、美しいいと評判のアド(鮎戸の瀬)。激流2段構えで、前半は、まさに「レールのないジェットコースター」。ホワイトウォーターを満喫してください。後半もあなどれない巨大な波が2つ、落ちると、数秒間、水の中に!

アドより下流は、楽しい急流を遊びながら下りましょう。

平均して、5回に1回は増水おおぼけコースになります。増水おおぼけコースは、こぼけコースの約2倍の距離。ただし、水量が2~6倍になりますので、流速も早くなります。もちろん、次々に現れる巨大な波は、増水おおぼけコースならではの名物です。めったにない、ビックウォーターを心ゆくまでお楽しみください。

なお、転覆や落ちて激流を流されても安全に楽しめる装備を用意していますので、思いっきりご参加ください。(大きな瀬 8つ/こぼけコースの場合)

こぼけコースの場合、スタートが大歩危峡で、午後、小歩危峡を通過します。おおぼけコースの場合は、終盤に大歩危峡を通過します。