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第2回アカデミー賞 | ビデオ(動画) | 写真館 | サファリ・シアター
ご注意:どうしても面白い映像を選ぶと、フリップ(=ボートがひっくり返ること)や落水シーンなどハプニングシーンが多くなってしまいます。
ラフティングはフリップや水に落ちても大丈夫なように安全具を用意し、安全管理をしている遊びです。
決して、激流で意図的にフリップしたり、落としあいをするわけではありません。
あくまで、激流、急流を含めた川下りを中心に、水遊びや周りの自然を楽しむアウトドアスポーツです。ハプニングシーンはレアケースです。
くれぐれも誤解などないようお願いします。
※「ホール」とは流下方向とは反対の逆流が発生し、サーフィン(波乗り)やフリップする確率が高い個所です。
※接続環境がわからない場合は、小さなサイズからクリックしてください。
※大きなサイズは開始までに数秒〜数十秒かかることがあります。しばらくお待ちください。
増水おおぼけコースとしてはそれほど多くない水量のボーダーラピッド。下る勢いで乗り越えれると思われたホールであったが。 ボートが1回転、ひっくり返る寸前まで笑顔のお二人に脱帽。仲良くボディラフティングを楽しまれている最中も実はボートはホールにとらわれたままで、 水流の凄さを実感させる作品。(2004年11月 国境の瀬)
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大増水で数日間中止後の初ツアー。まさにビックウォーターを十二分に表現した作品。 これほどの激流でのボディラフティングにも関わらず、大満足の3人の笑顔が印象的であった。(2004年10月 国境の瀬)
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限界水量に近いこぼけコース・イド瀬。見ているだけでも怖くなるような豪快な激流をチームワークで越えてゆく。 特に、中盤の巨大な波で一瞬飲み込まれ、飛び出してくる様は、思わず喝采したくなる。(2004年7月 イド瀬)
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二段滝の一段目は増水するとフリップ率が高くなる。反対に二段目の瀬は、減水すると容易にサーフィンを楽しめるようになる。 減水すればするほど、逆流につかまると脱出が困難になるが、この作品の水量はサーフィンにベスト。クルー全員の息もぴったりで、何度もの回転技を決める。 最後は落水者も出し、サーフィン作品としては完璧なできばえ。(2004年11月 二段滝)
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8人乗りのラフティングボートが大型なら、2人乗りのダッキー(正式名/インフレータブルカヤック)は小型。 それゆえに、ラフトボートよりも軽快だが、不安定で、大波に弱い。場所はおぼけコースのVストッパー。当日は、ラフティングのこぼけコースが中止となるほどの増水。 若い女性2人が乗ったダッキーは健闘するも、巨大な波に斜めから襲われ、豪快にフリップ。その後のボディラフティングもスゴイ。この2人の冒険者に心から拍手を送りたい。 (2004年6月 Vストッパー)
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二段滝の一段目の落ちこみは、増水するほどフリップしやすくなる。この時もフリップ最適水量。 勢いよく突入するも、巨大な逆流につかまり、ボートは風前の灯(ともしび)。だが、なんとか踏ん張る。しかし、少しでもどちらかにボートが傾けば、フリップは確実。 なおも耐える。そして、脱出。最後まで決してあきらめない勇気を持ち続ける大切さを再認識させくれた作品。(2004年11月 二段滝)
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イド瀬は、こぼけコースで最も長く困難な荒瀬。この日は増水し、その激しさは、心の奥に押しこめている弱気を絶えず引っ張り出そうとする。 最も激しい個所は、瀬の中央部だが、その数十メートル前も要注意。前半で落ちて、ボートから離れれば、激流を長くボディラフティングさせられ、水を飲まされるのは必至。 ところが、その前半で2人の落水者発生。2人のガイドがそれぞれ救出するが、アンコントロールのボートは木の葉のようにそのまま核心部分へ。再び、ボートは大きく傾き、2人が落水。 まさに手に汗握るランニングであった。(2004年7月 イド瀬)
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スタッフが交代で行うビデオ係は、無口なものもいれば、解説タイプ、実況タイプなどさまざま。この作品のナレーター&ビデオマンは アツシ。その肩の力が抜けた絶妙なナレーションは、激流に挑む冒険者たちとは好対照。ぜひ、なごんでください。(2004年7月 国境の瀬)
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二段滝の二段目の瀬は、減水すると容易にサーフィンを楽しめるようになるが、サーフィンを生む逆流の強弱部分により、 ボートは加速度がかかったり、瞬時に揺さぶられたりして、クルーは落ちやすくなる。 これまでも多くの人がサーフィンを楽しみ、その内の一部の方々は落水してきた。 この作品の主演の落ち方ははまさに天晴(あっぱ)れの一言。 柔道技のごとく、投げ出され、ボートの下を流されてきたにも関わらず、泳ぎ続けるその姿には感銘を受けました。 (2004年10月 二段滝)
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「100%予定通り行くことはありえない。」 ふだんなら勢いをつけ、真正面から突入する二段滝であるが、 水量も少なく、常連の参加者に、Wガイドゆえなのか、ボートを回転させながら落ち口へ向かう。 想定内であったのか、落ち口直前の大岩にボートはぶつかり、逆回転となり、横向きに。 無情にも水力学に従い、フリップ。その後も水と戯れながらボディラフティングを十二分に楽しんだ。(2004年10月 二段滝)
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増水したバスイーター。最後の(“バスも食べられてしまうような”)巨大なホール(なので、“バスーイーター”)に入ればフリップはまず確実な状況。ガイドのタクヤはそのホールの右脇をかすめるよう コマンドと舵取りをすすめたのだが。ホールへ近づく直前、タクヤはクルー全員にパドリングを止め、安全姿勢を取るよう指示。しかし、この瀬を何度も下っているT嬢と H嬢は漕ぎ続ける。特に、前から2番目の右サイド、T嬢の漕ぎは強く、ボートは予定よりも左へ振られ、巨大なホールへ向かうのであった。「誰だ漕いでいるのは!」 タクヤの怒声も激しい瀬音に空しくかき消され、直後、“落とし穴”=ホールへ。サファリのガイディングを問い直すきっかけとなった問題作。ボートのコントローラである ガイドを無力化したその演技は間違いなく、主役級である。(2004年5月 バスイーター)
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※サファリ・アカデミー賞や、それ以外のホームページの写真・映像、およびパンフレットなどに使用している写真は、参加当日に、肖像権転用利用不許可の方の分を除いたものです。 なお、当日、使用許可をされた方でも、その後の事情で不許可の場合は、たいへんお手数ですが、弊社までご連絡ください。
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