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※以下の情報は、誤りを含む可能性があります。また、各機関の情報も観測機器の故障など誤りを含む可能性があります。 それらをご了承の上、ご利用ください。これら情報に基づく行動により事故が発生したり、不利益が生じても、情報提供者は一切の責任を負いません。 これら情報はあくまで参考です。最終的な判断は当事者にあることを自覚の上、情報を活用、行動してください。
昨年の相次ぐ大型台風による記録的な増水で被災した山城町川口の駐車場ですが、04年12月28日頃から復旧工事が行われ、
すでに駐車場の舗装も終了し、駐車場のラインも引かれほぼ完成していますが、終了は5月下旬だそうです。
いずれにしろ、復旧工事作業中に利用される場合は、工事関係者の指示に従ってください。
なお、ここは平日は役場など地元利用の車が多数駐車していますので、 可能な限り、地元車優先で利用してください。
駐車場から川原へ続くスロープは完全に土砂をどけられており、下まで車を降ろせます。
ただし、このスロープは消防車が取水のための緊急利用道路ですので駐車は原則禁止されています。
川原に散在し、いやらしく鉄筋などが突き出していたコンクリート片は、ほぼきれいに除去されています。工事関係者に感謝です。
昨年の台風により増水で冠水した際、車が流されそうになり連絡先がわからず役場などは苦労したそうです。
駐車場を利用する場合は車に連絡先等明示するようにし、長期間駐車はしなしでくださいとのことです。
04年12月28日〜05年3月25日の工期予定で復旧工事が行われておりますが、工期は延長され完成していません。
よう壁工事も終了し、現在は、最後の舗装工程に入っています。今後の晴天状況により終了は、ゴールデンウィーク前になるか、明けになるようです。
コンクリートが無事だった駐車場の下流側約5分の2は、駐車場として利用できますが、平日は役場など地元利用の車でほぼ満車状態です。 可能な限り、地元車優先で利用してください。
駐車場から川原へ続くスロープ完全に土砂をどけられており、下まで車を降ろせます。
しかも、川原に散在し、いやらしく鉄筋などが突き出していたコンクリート片は、ほぼきれいに除去されています。工事関係者に感謝です。
いずれにしろ、復旧工事中に利用される場合は、工事関係者の指示に従ってください。工事休止時も、注意看板などを確認ください。
台風16号(8/30)により川口駐車場の半分以上の被覆がはがされ、復旧途上で一部しか利用できていませんでしたが、
23号(10/20)でさらに被害が拡大し、現在、駐車場としての利用はできなくなっており、再開も未定です。
ただ、駐車入り口までは車でも降りれますので、そこから川へは用心しながら徒歩で行けます。
ただし、駐車場入り口には通行止めのコーンが設置されており、それより先で、事故やケガなどされてもすべて自己責任となります。
こぼけコースのゴールなどとしてどうしても利用されたい方は、以下を厳守願います。
※なお駐車したい方は、数百m以内に点在する、道路沿いの公共駐車帯を利用されたらいかがでしょうか。くれぐれも違法駐車や無断駐車はおやめください。
※カヤックの方は、川口駐車場以外にも何個所かアクセスできる小道があります。
台風23号は10/20に四国〜本州を通過し、四国は暴風雨に見舞われ、吉野川全域で約12時間の短時間に300mm〜400mmの大雨が降りました。 ピーク流量は池田で毎秒約11,000トンで、これは記録第4位の台風16号に次ぐ大増水です。雨は夕方には上がり、台風一過となりました。
台風10号・16号による被害が、23号によりさらに拡大した個所があります。
豊永(10月21日現在)/ゲートボール場から南小川合流点までの道は、さらに洗われて大小の岩石がむき出しで、 車の走行は無理です。川へ降りるにはゆとりすと交流センター(公民館)、もしくは駅側の道からですが、いずれも一般車で入れる幅はありません。 消防倉庫や営業中の商店の前での長時間の駐車は絶対避けてください。>
岩原(左岸)(10月21日現在)/MOC岩原横のスロープのコンクリート部分は車でも降りてゆけますが、 砂の平地だった部分は、スロープすぐ下を中心にさらに砂が浚われ、大小の岩が散在し、車での進入は不可能です。 広いテント場として一般の利用ができていましたが、適地範囲は狭まっています。また、すぐ上の、大久保公衆トイレは再び水没し、現在使用不可能です。
国境の瀬・左岸/(10月21日現在)重機やダンプなどを駐車している場所の盛り土の川側がさらに洗われ削られています。まだ崩れそうな感じです。 ここは国道から国境の瀬へ降りれる通路が隣接していますが、利用される方は十二分にご注意ください。
堂床(10月21日現在)/再び、コンクリートのスロープの下側約3分の1まで冠水し、土砂が川側へ落ちるように斜めに堆積、歩きづらくなっています。
川口/(10月21日現在)再度の冠水により、公共駐車場はコンクリートの被覆の一部を残しはがされ、 一部は大きくえぐられ、使用不可能です。復旧工事は未定で、しばらくは利用できないようです。
台風23号の大雨による災害のため、神戸淡路鳴門自動車道・淡路〜津名一宮(24.3km)の上下線が通行止めになり、 10/21に上り線(四国→関西)は解除され、下り線(関西→四国)も10/23朝に解除されました。
日本道路交通情報センター/一般道、高速道路の状況
全国共通 0570-011011 携帯短縮ダイヤル #8011 ※最寄のセンターにつながります。
兵庫 078-371-1141 四国高速 087-823-8188
台風21号の大雨による災害のため、
松山道・いよ西条IC〜新居浜IC(8.9km)が通行止めになっていましたが、10/4朝に解除され、全区間通行できるようになりました。
国道11号も新居浜市船木で災害による片側交互通行のため、渋滞しています。この区間は、松山道(新居浜IC〜土居IC)で迂回したほうがよいでしょう。
日本道路交通情報センター/一般道、高速道路の状況
全国共通 0570-011011 携帯短縮ダイヤル #8011 ※最寄のセンターにつながります。
四国高速 087-823-8188 愛媛 089-933-2331
昨年の相次ぐ大型台風による記録的な増水で被災した山城町川口の駐車場ですが、04年12月28日頃から復旧工事が行われ、
すでに駐車場の舗装も終了し、駐車場のラインも引かれほぼ完成していますが、終了は5月下旬だそうです。
いずれにしろ、復旧工事作業中に利用される場合は、工事関係者の指示に従ってください。
台風18号は9/7に九州北部〜中国地方の北の海上を通過し、その間、四国は暴風雨に見舞われ、吉野川上流域、 特に早明浦ダム周辺で最大約500mmの大雨が降りました。が、台風16号に比べ、全域での降水量は少なめで、ピーク流量も池田で毎秒約6,000トンでした。 雨は同日夜には上がり、台風一過となりました。
台風16号は8/30に九州〜中国地方を通過し、その間、四国は暴風雨に見舞われ、吉野川上流域でも200〜565mmの大雨が降りました。
短時間に全域で降りましたので、河川の水位が急上昇し、23:10、池田地点(三好大橋)で水位10.46m、推定毎秒約12,200トンを記録しました。
この水位は観測史上第4位で、実に、1974年以来の、30年ぶりの大増水となりました。
雨は同日夜には上がり、台風一過となりました。
台風10号による被害が、台風16号によりさらに拡大した個所があります。
豊永(9月1日現在)/ゲートボール場から南小川合流点までの道は、さらに洗われて大小の岩石がむき出しで、 特殊車両を除き、普通の車の走行は無理です。川へ降りるにはゆとりすと交流センター(公民館)、もしくは駅側の道からですが、いずれも一般車で入れる幅はありません。 消防倉庫や営業中の商店の前での駐車は絶対避けてください。
岩原(左岸)(9月1日現在)/MOC岩原横のスロープのコンクリート部分は車でも降りてゆけますが、 砂の平地だった部分は、スロープすぐ下を中心にさらに砂が浚われ、大小の岩が散在し、車での進入はまず不可能です。 広いテント場として一般の利用ができていましたが、適地はごく一部に残るのみ。
国境の瀬・左岸/(9月2日現在)重機やダンプなどを駐車している場所の盛り土が、川側より崩れ始めています。
ここは国道から国境の瀬へ降りれる通路が隣接していますが、利用される方は十二分にご注意ください。
(9月4日現在)その後、少し整地されたようです。川原へは降りてゆけますが、引き続き要注意です。
堂床(9月3日現在)/コンクリートのスロープの下側約3分の1まで冠水し、土砂が川側へ落ちるように斜めに堆積、歩きづらくなっていましたが、 9/3に複数のラフティング会社などで除去作業を行い、復旧しています。
川口/(9月1日現在)冠水により、公共駐車場はコンクリートの被覆の半分以上がはがされ、一部は大きくえぐられ、使用不可能です。 ただし、すでに復旧工事が始まっており、早々に直ると思われます。駐車場から川原へ降りる道路は再び、土砂に埋められています。 (9月15日現在)復旧工事が進捗中でが、川側の一部を除き、駐車場は利用できます。川原への道路の土砂はかなり除去されましたが残っていますので、特に2駆や低床車両は注意してください。
大雨でダムへの流入量が増え、この時期(7/1〜10/10)の常時満水位の標高329.5mを上回ると、洪水調整のため常時放水量の毎秒65トンを超えるゲート放流を開始します。 その放水は、1日最大1.5mのペースで、これは流量で換算すると毎秒約110トンになります。 ゆえに、329.5mに減水するまでの早明浦ダムからの放流量は毎秒約110トン+ダムへの流入量 が継続すると予想されます。(実際には、さらに0.5m低い、329m前後まで減水しないと、通常放水にはならないようです。)
ダムの貯水量が多く、大雨が続いており、大雨がほぼ確実な場合は、少しでもダム容量を増やすために、事前にダムより予備放流を開始する場合もありますので、 常時満水位の329.5m未満であっても十分気をつけてください。
i-modeでの吉野川各水文リアルデータ入手先(ダム放流情報含む)
河川情報 http://i.river.go.jp/
早明浦ダム貯水位リアルデータなどの入手先
ダム情報掲示板 http://www.ikesou.jp/
大雨でダムへの流入量が増え、この時期(10/11〜6/30)の常時満水位の標高331mを上回ると、洪水調整のため常時放水量の毎秒65トンを超えるゲート放流を開始します。 ダムへの流入量が減り始めると、その放水は、1日最大1.5mのペースで、これは流量で換算すると毎秒約110トンになります。 ゆえに、331mに減水するまでの早明浦ダムからの放流量は毎秒約110トン+ダムへの流入量が継続すると予想されます。 (実際には、さらに0.5m低い、330.5m前後まで減水しないと、通常放水にはならないようです。)
ダムの貯水量が多く、大雨がほぼ確実な場合は、少しでもダム容量を増やすために、事前にダムより予備放流を開始する場合もありますので、常時満水位の331m未満であっても十分気をつけてください。
i-modeでの吉野川各水文リアルデータ入手先(ダム放流情報含む)
河川情報 http://i.river.go.jp/
早明浦ダム貯水位リアルデータなどの入手先
ダム情報掲示板 http://www.ikesou.jp/
8月17日10時頃から19日午前にかけ吉野川源流域および早明浦ダム周辺地域(約700mm)、銅山川流域(約600mm)を中心に断続的に集中豪雨が降り続きました。 それに伴い、17日13時より早明浦ダムが通常放流量を上回るゲート放水を開始し、ダムには常時満水量より4,000万トン以上多く貯留されました。 8月23日にも上流域で50〜100mmのまとまった雨があり、ゲート放水が続いていましたが、8月25日朝から、ゲート放水は終わり、通常放流量(最大毎秒65トン)以下に戻っています。
台風10号が7月31日四国西部に上陸し北上、縦断通過しました。それに伴い7月31日午後1時過ぎから吉野川上流域でも大雨が降り始め、 弊社コマーシャルラフティング中止の水位を超え、増水が続いていましたが、早明浦ダムからの放水も発電放水量以内に戻り、かなり減水してきました。
400mmから、800mmを超えるここ数年では記録的な大雨となり、8月1日の昼過ぎには池田ダムで通常の100倍以上の毎秒約8,000トンの流量を観測しました。(8/6 8時現在 毎秒約240トン)
8月10日午後の激しい雷雨により、大歩危峡に近い、徳島県三好郡山城町西宇字島の上の国道32号線の山側が崩落し、倒木・岩が道路を塞ぎ、 一時通行止めになっていましたが、現在は片側1車線交互通行で仮復旧しています。
復旧予定などの詳細状況は、国土交通省 徳島河川国道事務所 http://www.toku-mlit.go.jp で随時、入手できます。
台風10号による大増水により、徳島県境に近い、高知県長岡郡大豊町大久保の国道32号線の道路が崩落し、一時通行止めになっていましたが、 現在は片側1車線交互通行で仮復旧しています。ただし、A. 重量25トン以上、B. 車幅2.5m以上、C. 車長12m以上、の何れかに該当する車両は通行できないそうです。本格復旧は2005年3月下旬の予定。
四国地方道路情報提供システム http://www.skr.mlit.go.jp/info/regulate/kyk/its/
12月4日夕方〜深夜の集中豪雨により、12月6日22:50頃、香川県三豊郡財田町財田上の財田第3トンネル付近の山側が崩落し、 12月10日午後12時まで通行止めになっていましたが、一部復旧し、現在は片側交互通行できます。
復旧予定などの詳細状況は、国土交通省 香川河川国道事務所 http://www.skr.mlit.go.jp/kagawa/ で随時、入手できます。