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※以下の情報は、誤りを含む可能性があります。また、各機関の情報も観測機器の故障など誤りを含む可能性があります。 それらをご了承の上、ご利用ください。これら情報に基づく行動により事故が発生したり、不利益が生じても、情報提供者は一切の責任を負いません。 これら情報はあくまで参考です。最終的な判断は当事者にあることを自覚の上、情報を活用、行動してください。
(右のウインドウは)電源開発のテレホンサービス(TEL.0887-76-2260)で公表されている早明浦発電所の発電放水予定流量です。
i-modeなど携帯でも見れます。 http://www.safari-g.com/i/smu.html
あくまで予定ですので、雨など状況により、実際の放水量は変わることがあります。
またテレホンサービスの更新時間は決まっておらず、前日深夜になる事もあり、その際などは、当方の更新も遅れますのでご承知ください。
早明浦ダムから下流への放流はゲート放流と発電放流の2つの方法があり、大雨で増水すると早明浦ダムから直接放流(ゲート放流)されますが、
放流量が65トン/s以下の通常時は、早明浦ダム発電所からの放水のみとなります。
早明浦ダム〜山崎ダム(12km)は発電放水次第です。
山崎ダムは時間で増減する早明浦ダム放水を調整するためのダムで、早明浦ダム放水が少ない場合でも、多目に流すことがあります。
吉野川上流の流下速度は通常水量時は、平均時速約5.5kmです。(増水するほど川の流れは早くなり、時速10km以上になります。)
通常水量の早明浦ダム(始点)放流の到達時間は
山崎ダム(12km) 約2時間後
穴内川合流点(22km) 約4時間後
豊永(28km) 約5時間後
堂床(43km) 約8時間後
鮎戸の瀬(49km) 約9時間後
大雨でダムへの流入量が増え、この時期(10/11〜6/30)の常時満水位の標高331mを上回ると、洪水調整のため常時放水量の毎秒65トンを超えるゲート放流を開始します。 ダムへの流入量が減り始めると、その放水は、1日最大1.5mのペースで、これは流量で換算すると毎秒約110トンになります。 ゆえに、331mに減水するまでの早明浦ダムからの放流量は毎秒約110トン+ダムへの流入量が継続すると予想されます。 (実際には、さらに0.5m低い、330.5m前後まで減水しないと、通常放水にはならないようです。)
ダムの貯水量が多く、大雨がほぼ確実な場合は、少しでもダム容量を増やすために、事前にダムより予備放流を開始する場合もありますので、常時満水位の331m未満であっても十分気をつけてください。
i-modeでの吉野川各水文リアルデータ入手先(ダム放流情報含む)
河川情報 http://i.river.go.jp/
早明浦ダム貯水位リアルデータなどの入手先
ダム情報掲示板 http://www.ikesou.jp/