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台風14号は2005年9月6日を中心に、300〜900mmの大雨を流域にもたらしました。
そのため、大豊で約12mまで水位が上昇(昨年の台風16号は約13.5m、23号は約15m)、川原や川岸が冠水し、いたるところで土砂が流出したり、堆積したりしました。
なかでも、ラフティングツアーのアクセス地点の状況は以下のようです。
豊永/8月に復旧したばかりの川原の道は、再び土砂が流出し、一般の車両は通行できない状況です。(写真参照)(現在は復旧しています。)
岩原(左岸)/春に直したコンクリートのスロープは無事ですが、その下が洗われ、段差ができ、川原へ車の乗り入れは不可能です。(現在は復旧しています。)
堂床(スロープ)/昨年同様に、スロープの3分の1ほどに砂が堆積、歩きづらくなっています。(写真参照)(現在は復旧しています。)
川口/昨年2度も被災した駐車場は、今回は冠水をまぬがれ無事。
ただし、川原へ続くスロープの一部に土砂が堆積し、一般車の通行は困難になっています。(写真参照)(現在は復旧しています。)
※写真をクリックすると大きなサイズでみることができます。ただし、最大120KBを超えます。
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豊永の川原 再び冠水 |
豊永の川原 |
豊永の川原 |
豊永の川原 |
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豊永の川原 |
堂床のスロープ |
川口の駐車場 |
川口のスロープ |
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川口のスロープ |
川口のスロープ |
川口のスロープ |
2005年9月6日、台風14号による大雨大増水により各地で冠水、土砂流出、堆積などの被害がでています。
豊永/2004年の相次ぐ増水被災から今年の8月に復旧した、
川原に面したゲートボール場から南小川合流点までの道は、冠水土砂流出で再び壊れました。現在、車の乗り入れはできません。(現在は復旧しています。)
降りる他のルートは、ゆとりすと交流センター(公民館)、もしくは駅側の道からもありますが、いずれも一般車で入れる幅はありません。
消防倉庫や営業中の商店の前での長時間の駐車は絶対避けてください。
岩原(左岸)/春に補修したスロープは無事ですが、 川原へは段差などができ、車の乗りいれはほぼ不可能です。(現在は復旧しています。)
国境の瀬・左岸/重機やダンプなどを駐車している場所の盛り土の川側がさらに洗われ削られています。 まだ崩れそうな感じです。ここは国道から国境の瀬へ降りれる通路が隣接していますが、利用される方は十二分にご注意ください。
堂床/スロープに土砂が堆積しましたが、すでに除去されています。 出入り口の歩道は駐車厳禁です。
川口/今回、駐車場は冠水せず無事です。
川原へのスロープに堆積した土砂もすでに除去されています。
利用の際は以下のことに気をつけてご利用ください。
駐車場から川原へ続くスロープは消防車が取水のための緊急利用道路ですので駐車は原則禁止されています。
川原に散在し、いやらしく鉄筋などが突き出していたコンクリート片は、ほぼきれいに除去されています。工事関係者に感謝です。
昨年の台風により増水で冠水した際、車が流されそうになり連絡先がわからず役場などは苦労したそうです。
駐車場を利用する場合は車に連絡先等明示するようにし、長期間駐車はしなしでくださいとのことです。