予約 | ラフティング | キャニオニング | カヌーハイキング | レスキュー
開催と中止 | 吉野川各水文データ | 吉野川開催・中止率 | 04年の被害状況
吉野川水文情報 | 情報リンク集 | 各地点の注意事項 | 台風14号被害状況
※以下の内容は、2つの漁協との協定内容や協議に基づき、細心の注意を払い作成していますが、事実誤認などによる誤りを含む可能性があります。
そのことをご了承の上、ご利用ください。これら情報に基づく行動により事故が発生したり、不利益が生じても、情報提供者は一切の責任を負いません。
これら情報はあくまで参考です。最終的な判断は当事者にあることを自覚の上、情報を活用、行動してください。
また、誤りやご意見、情報などがございましたら、下記、担当者宛にご連絡願います。
吉野川上流部の遊魚などの釣りの管轄は、高知県内は嶺北(れいほく)漁業協同組合、徳島県三好郡内は吉野川上流漁業協同組合になります。
なかでも鮎漁(何れも6月1日解禁)に関しては、川下りと漁のエリアが重なる頻度が高く、 実際、釣り糸を引っ掛けて切るなどの様々なトラブルが発生していますので、 主要なラフティング運営会社と各漁協との間でトラブル防止と回避のための協定が結ばれています。
吉野川上流漁協とは、10年ほど前から鮎漁の3ヶ月〜4ヶ月間、運行時間を取り決めています。
嶺北漁協とは協定時間はありませんが、2005年より、鮎の友釣り区間を明示し、特に配慮を求められています。
吉野川上流漁協とは、 右のウインドウにあるように、山城町内、高知県境から川口まで、6月1日〜9月15日の期間、 通過時間の取り決めがあります。
通過時間は、ラフティングの運行時間に合わせてあり、通常の小歩危コース・まんなか〜川口、 増水時の変更大歩危(午後)コース・高知県境〜まんなかの2つに分かれ、それぞれ、1日1回の航行としてあります。
漁協と協定を結んでいる主要ラフティング会社は、この時間を遵守する義務がありますが、漁協としては、それ以外のラフティング会社、 一般の愛好家、カヌー・カヤックの方へも時間の遵守を要望しています。
協定を結んでいるラフティング会社として、協定締結外の方に、この時間を押し付ける気はさらさらありませんが、不要なトラブルを避け、 地元と共存繁栄できる吉野川を創りあげる主旨に賛同される方は、できる限り、この時間の遵守、もしくは尊重をお願いします。
ご協力のほど何卒、お願いいたします。
協定時間は i-modeなど携帯でも見れます。
小歩危コース
http://www.safari-g.com/i/kot.html
大歩危コース
http://www.safari-g.com/i/obt.html
なお、各通過時間の中でも、アドの瀬は特に時間厳守、ご配慮ください。
最大時間幅は午後2時30分〜3時30分ですが、全体のボート数、カヤック艇数が少ない時は、 できる限り、通過時間の午後3時前後でまとめて下るようにお願いします。
また、アドの瀬の漁法は、友釣りではなく、エディ(地元の人は“カマ”と呼ぶ)に貯まった鮎を複数の針を付けた釣り糸で引っ掛ける漁ですので、 カマに入らないで欲しいと強く要望されています。アド瀬でのエディアウトは可能な限り避けてください。 セーフティのために必要な場合は、右岸の岩場、陸上からお願いします。
曲り戸の瀬(地元名“いど瀬”)も午後2時〜3時の時間内で通過されることを強く要望しています。
2004年の大増水で、ラップ岩は消滅しましたが、減水時、1、2個所、スタックする可能性がありますので、充分、ご注意ください。
嶺北漁協と主要なラフティング会社との協定の適用範囲は大豊町内ですが、実質の対象区間は、鮎の友釣りポイントが多く、大歩危半日コースとほぼ重なる、 豊永〜岩原の約5.5kmとなります。友釣り師への配慮が主要な内容です。