2008/7/8 7月26日(土)午後4時〜午後9時、川口駐車場(小歩危コースのゴール地点)で恒例の「やましろ夏まつり」が開催されます。
開催に伴い、会場の準備と撤収のため、7月25日(金)午後6時から27日(日)午前12時まで、駐車は禁止となります。
また、打ち上げ花火の準備と祭りが開催中のため7月26日(土)の午後4時以降、車両は原則乗り入れ禁止です。
準備や撤収作業中に、車両を乗り入れる方は、充分注意し、現場の祭りの担当者の指示に従ってください。
また、代わりの駐車スペースを利用される際は、交通ルールを順守し、迷惑にならないよう、ご配慮ください。
2008/6/11 大滝の一段目右のエディに崖の上から落ちてきた大木がつっかえていました。
根っこは崖の上に、先っぽは水の中に入っています。昨日はなかったので、昨夜または本日午前中に落ちてきたのだと思います。
木は安定した状況ではなく、フガフガと動いたりしていて、いきなり落ちる可能性もあります。長さは10mほどあり、
現状で取り除くのはかなり困難な状況かと思います。流れ出した場合には引っかかる可能性が高そうですので、流れ出した場合でもご注意下さい。
2008/6/14 ツアー通過後に、何人かでロープなどで倒木を傾け、岩のくぼみを利用するなど、より安定化を図られたようです。
2008/6/17 RAJ加盟社の素猿とガイド有志により、チェーンソーで丸太を切断、可能な限り無害化したそうです。
2008/4/2 堂床スロープが、一部の舗装修理工事のため、4/5まで利用できません。
2007/4/10〜5/1 曲り戸の瀬のメインドロップ右横の大岩の下の空洞に、2006年9月、 複数の倒木が入りこみ危険なストレーナーとなっていましたが、 RAJ吉野川支部メンバー(と、4/27はラフティングツアー企画の2名)により、 再び、倒木が入らないように、空洞の川側に石とコンクリートで壁を築く作業を行いました。
2007/3/23 RAJ吉野川支部メンバーにより、大滝のとがった岩をヤスリで削りました。
その後、ボートが裂ける事例は確認されていませんが、絶対に裂けないとは断定できません。
再び、岩がとがる可能性もありますので、十分、気をつけてください。
2007/3/16 RAJ吉野川支部メンバーにより、大滝のとがった岩をハンマーで先端を砕きました。
2006/10/14 吉野川の信頼あるリバーガイドからの実地調査によれば、大滝のボートなどが切り裂かれる原因は、鋭利な岩だとのことです。
通行される方は、充分、気をつけてください。
2005/9/24 大滝でバーストするラフトボートが続出しました。尖った岩によるものなのか、人工物なのか、どこにあるのか、何れも不明です。 充分、ご注意ください。
2006/10/12 曲り戸の瀬(地元名、井戸瀬)の中ほどにあるメインドロップの水面下の複数の倒木のストレーナーは、本日、除去されました。
流れの中へ突き出ていた倒木は、大小、計4本ありました。中でも、一番長いのは、全長約6m、流れの中へ突き出ていた部分だけでも、2.5〜3mほどもありました。(太さは直径約16cm)
何れも、チェーンソーで根元部分を切断し、人力とロープで右岸の岩場にあげ、長い木は、短く切断しました。
作業に参加したのは、14人(ラフティング運営会社8社)でした。
確認できる部分の倒木はすべて除去しましたが、もちろん、完全な安全が保証できるわけではありません。
通行に際しては、事前に、各社、各自で安全を確認してください。
2006/11/15 RAJでは、9月24日での曲り戸の瀬(地元名、井戸瀬 徳島県三好市山城町重実)の検証を終了しました。
その検証に基づき、安全対策として、1.増水により小歩危コース中止後、コース再開前に、曲り戸の瀬の倒木がはさまっていた地点を事前に安全確認する、
2.RAJ加盟社でのツアー開催の上限水量を統一、3.RAJ四国吉野川支部内に安全対策チームを常設することを決定しました。
また、11月15日より小歩危コースを再開することを決定しました。
2006/10/8 曲り戸の瀬(地元名、井戸瀬)の中ほどにあるメインドロップの水面下に倒木のストレーナーですが、1本の倒木ではなく、
最低でも3本の倒木のストレーナーである可能性が出てきました。
大豊水位で0.25mほど水位で視認したところ、当初、1本だと思われた倒木は、2本が重なっているようです。
上の倒木は、1.5〜2mほどの長さで、より左に傾いています。
下の倒木は2〜3mほどで、太さも20cm以上ありそうです。やや左に傾いていますが、ほぼ真横です。
この2本の倒木の約50cm上流に、細いですが、長さ1〜2mの倒木のストレーナーが見えます。
ラフティングやカヤックなどで下る際は十分気をつけてください。
2006/10/10 水が減り、再び、大滝でボートが切り裂かれる問題が報告されています。原因は不明です。
通行される方は、充分、気をつけてください。
2005/10/26 大滝でのバーストポイントは、最後の落ちこみ(ホール)の右脇のようです。角張った岩があるようで、ボートが鋭利に裂かれます。 水流が少ない時期は充分、気をつけてください。
2006/10/1 曲り戸の瀬(地元名、井戸瀬)の中ほどにあるメインドロップの水面下に倒木のストレーナーがある可能性が出てきました。
大豊水位で0.4mほどまで水位が下がり、メインドロップの右横の大岩下の隙間を下流から覗きこめるほどの水量ですと、
この大岩の上からメインドロップを見下ろすと、真下の水面下に(直径20cmほどの)倒木が2mほど、大岩の下からメインドロップへ突き出しているように見えます。
倒木の左岸寄りが下流へ斜めに突き出していますが、流れに対し、ほぼ真横です。左側が固定されているかどうか不明ですが、右側は完全に固定されているようです。
倒木に捕捉されると、たいへんな状況になる可能性が疑われます。
カヤックもピンする可能性が疑われます。
ラフティングやカヤックなどで下る際は十分気をつけてください。
なお、水量が減ると、大岩の上から見えますが、岩が滑りやすいので十分気をつけてください。
2006/9/24 吉野川ラフティングツアー中、参加者が落水し行方不明となり、約20分後に発見される水難事故が発生しました。(翌25日死亡確認)
場所は長さが約160m以上ある曲り戸の瀬(地元名、井戸瀬 徳島県三好市山城町重実)、落水個所は中ほどのメインドロップです。発見の際、PFD、ヘルメットとも脱げていました。
事故原因について、警察や関係機関、またRAJでも検証チームを結成して、究明を図っています。
RAJのコマーシャルラフティングは、事故の再発を防ぐため、11月6日までの事故の個所を含む小歩危コースでの運行を自粛することを決めました。
2006/9/20 池田ダムにアキレス社製、赤色の2人乗りインフレータブルカヤックが流れ着き、引き上げられ、保管されています。
こころ当りがある方は、水資源開発機構池田総合管理所(TEL.0883-72-2050)にご連絡ください。または、サファリ矢野(TEL.0883-76-0745)までご連絡をください。
なお、所有者に戻るなど、解決されましたら、サファリ矢野までご連絡ください。掲載を削除いたします。
2006/9/15 山城町内(県境〜川口)の協定時間(1日1回定時に通過する)の対応期間は本日までです。ご協力ありがとうございました。 協定期間外でも遊漁者には最大限の配慮をお願いします。
2006/7/21 2004年の相次ぐ台風被害で、国境の瀬の左岸、重機やダンプなどを駐車している場所の盛り土の川側が洗われ削られましたが、
最近の雨で、再び、土が流れ出しているとの情報があります。
土砂崩れの可能性もありますので、ここを利用される方は、十分ご注意ください。
2006/7/19 7月29日(土)午後4時〜午後9時、川口駐車場(小歩危コースのゴール地点)で恒例の「やましろ夏祭り」が開催されます。
開催に伴い、会場の準備と撤収のため、7月28日(金)午後6時から30日(日)午前12時まで、駐車は禁止となります。
また、祭りが開催されている7月29日(土)午後4時〜午後9時過ぎ、車両は原則乗り入れ禁止です。
準備や撤収作業中に、車両を乗り入れる方は、充分注意し、現場の祭りの担当者の指示に従ってください。
2006/4/17 4/9のがけ崩れのため通行止めになっていました、こぼけコースのゴール近くの川口の旧道ですが、本日現地を通り、通行再開を確認いたしました。 鋼板により壁を作った一時的な処置のようで、本格的な復旧工事によっては再び、通行止めになるかもしれません。
2006/4/11 こぼけコースのゴール、川口の旧道が、4/9のがけ崩れのため、現在、通行ができません。場所は、大川持体験施設へ向かう坂より、数10m、池田寄りです。 復旧は未定です。迂回路は国道32号線になります。
2005/9/15 山城町内(県境〜川口)の協定時間(1日1回定時に通過する)の対応期間は本日までです。ご協力ありがとうございました。 協定期間外でも遊漁者には最大限の配慮をお願いします。
2005/9/15 川口のスロープの土砂もすでに除去してあり、車で降りてゆけます。
2005/9/13 大増水により土砂が堆積し、歩きづらくなっていた堂床のスロープは、本日早朝、RAJ四国吉野川支部とラフティングツアー企画で土砂を除去いたしました。
2005/9/13 修繕工事のため通行止めになっていた国政つり橋(曲り戸の瀬下流)は、すでに終了し、渡れるようになっています。
2005/9/9 8/16より通行できるようになっていた豊永の川原ですが、台風14号の増水により土砂が流出し、再び、車の乗り入れは不可能になりました。
2005/9/9 台風14号により大量の雨が降ったため、早明浦ダムから「毎秒110トン+ダムへの流入量」の直接放水が続いています。
計算上では、9/14頃までは、大量放流が続きそうです。
2005/9/1 今後、まとまった雨が降らないと、9/2から、小歩危コース付近で流量がこれまでの半分の25トン/s前後に減水します。
流下速度の低下や、スタック続出になどにより、協定時間のオーバーや、釣り師とのトラブルの可能性が高くなりますので、充分、ご注意ください。
2005/8/24 三段の瀬(Vストッパー)の後半、流れが突き出した左岸の岩場に当る場所に引っかかっていた施餓鬼(せがき)舟は、 日本リバーガイド協会四国吉野川支部のメンバーで解体、除去しました。ただし、気がつかず残置された物や、別の施餓鬼舟が 危険な障害物となる可能性もありますので、充分、ご注意ください。
2005/8/22 三段の瀬(Vストッパー)の後半、流れが突き出した左岸の岩場に当る場所に、施餓鬼(せがき)舟が引っかかっています。昨夜〜本日未明の増水で流されたどり着いたようで、
水位が下がった現在、水面から離れた高い場所にあるそうですが、バラけた竹の数本が水面前後にあるようで、用心した方がよいそうです。
大豊町のお盆の灯篭流しは、施餓鬼舟と呼ばれる竹組みをワイヤーで固定した最大約8×4mのいかだを川へ流す行事ですが、その後の出水状況などにより
瀬や流れの途中に引っかかり、ストレーナーなどの障害物と化す場合がある。
2005/8/22 山城町役場から、国政つり橋(曲り戸の瀬下流)が修繕工事のため、8/22〜9/10頃まで全面通行止めになるとの連絡をいただきました。
2005/8/20 8/20未明〜夕方に全域で50mm前後のまとまった降水があり、さらに降り続いていますので、しばらくは、増水位が回復すると予想されます。
2005/8/18 今後、まとまった雨が降らないと、8/20から、小歩危コース付近で流量がこれまでの約3分の1の約15トン/sに減水します。
流下速度の低下や、スタック続出になどにより、協定時間のオーバーや、釣り師とのトラブルの可能性が高くなりますので、充分、ご注意ください。
2005/8/17 8/20 8時から夜まで、祭りのため、豊永の川原は使用できません。
2005/8/16 豊永の川原が通行できるようになりました。
昨年の台風被害により被災してた豊永の川原ですが、地元の方により復旧され、8/17より車の乗り入れができるようになりました。