吉野川ハイドロスピードAM/PMコース

吉野川ハイドロスピードAM/PMコース

ラフティングの午前コース約4kmに対し、ハイドロスピードの通常コースは2~4kmですが、大きなラフトボートでは遊べない、入れないポイントも、小さなボードは自由自在、コース内には急流、激流、遊びのポイントがギュッと詰まっています。

装備を付けるのも、練習も、少し緊張しながらのアクティビティです。一列で下りますが、うまく急流、激流を乗り越えることができるかどうかは、自分しだいです。激しい流れに、ボードのグリップをグイッとつかみ、フィンを付けたバタ足にも力が入ります。でもあまり頑張りすぎないでください。時に、足をつることがあります。穏やかな流れでは、リラックス。全身で、大自然を体感してください。繰り返し参加される方には、さらに激流に挑むコースのアレンジも可能です。ご相談ください。(PMコースは9月16日以降の開催です。昼コースは2011年は休止しています。)

終了後、ツアー中に撮影したハイビジョンビデオ、写真(デジカメ)を液晶プロジェクターにより80~100インチのスクリーンにて上映会を 行います。別アングルから、再び、吉野川の激流くだりを体験してください。

グレードGRADE 2~3
時間SESSION 半日コース(川下り時間/1時間30分~2時間)当日の日程と持ち物
開催期間SEASON 6月~9月の全日※PMコースは9月16日以降の開催です。昼コースは2011年は休止しています。
※9月11日以降は、雨が降らないと段階的に減水して行きます。規定の水位以下の場合は、中止となる場合がありますので、あらかじめご承知ください。
※上記以外の期間でもお受けできます。水量に合わせ、コースや内容をアレンジします。気軽にご相談ください。
参加費FEE
6月~7月13日の全日
および7月14日~9月の平日(除く、8月13日~16日)
10,000
7月14日~9月30日の土日祝祭日
および8月13日~16日
11,000
※上記金額はすべて税込です。 ※皆さまからいただいた参加費の1%を東北震災復興 (支援金、義援金など)に役立たせていただきます。
参加費に
含まれるものEQUIPMENT
装備一式(ボード、フィン、ヘルメット、ライフジャケット、ジャケット、ウエットスーツ、ウエットシューズ)レンタル料、インストラクション&ガイド料、サポート料、傷害保険加入料、入浴券
参加対象SPECIAL GUEST STATUS 16才以上の健康な男女。※足サイズ19cm以下、31cm以上の方のレンタル用フィンはありません。身長130cm未満、体重145kg以上の方のレンタル用ウエットスーツおよび、足サイズ19cm以下、34cm以上の方のレンタル用シューズはありません。
開催予定地PLACE 通常コース/徳島県三好市山城町西宇(2~4km) ※メンバーやコンディションによりコースを伸ばしたり、変更する場合があります。 ※増水時や運営上の都合によりコースを変更する場合があります。
最大定員MAX FIXED NUMBER 8名
最少開催人数FIXED NUMBER 2名から※1名様よりお申し込みいただけます。
中止・変更SCHEDULE CHANGE 雨天開催ですが、増水・悪天候の場合はコースを変更または中止する場合があります。

ハイドロスピードコース概要

スタート地点で、装備とフィンを付けたら、操作方法をしっかり練習します。心と体の準備ができたら、いざ、冒険の川旅へ。すぐに100mほど続くファーストラピッドに突入します。大きなラフトボートだとただの急流も、小さなボードはまるで木の葉のように波に動かされます。練習通りしっかり腕と足と体を動かして、操作感覚を会得しましょう。瀬の後はのんびり区間。バランスを取りながら、ボートをイス代わりに、腰かけてみましょう。まもなく急流、タニガワの瀬。2個目ですのでさらに楽しみながら下れることでしょう。次が、コース最大の激流、エルボーラピッド(別名、鉄橋の瀬)。100mほどの長い瀬で、中小の大波が続き、中ほどにでかい波が2つ、ちょうど、ここで右へカーブします。楽しい激流をカラダ全体で体感してください。

水量により、エルボーラピッドの後半や、下流の波を使い、サーフィン(波乗り)に挑戦することもできます。最初はすぐに出されるかもしれませんが、うまく乗れると、気分爽快、最高です。余韻を楽しみながら、ゴールへ向かいます。最後のアクティビティは、道路までの登り歩きです。

何度もハイドロスピードを体験されている方で、希望があれば、これより下流のコースも開放します。ご要望や経験などによりコースをアレンジいたします。最長最大の瀬、エムジー(別名、森囲いの瀬)。大小の波をコントロールしながら、大きな落ち込みへ。後半も楽しい激流が続きます。二段滝は、下るのも楽しいですが、何といっても二段目のサーフィン。うまく波に乗ると、周りも拍手喝さいです。繰り返し挑めます。

イジェクタシートには、ラフトボートで後ろの乗員が、波にタイミングが合うと、時に、"緊急脱出"してしまう荒瀬があります。ハイドロスピードでは、どんな動きとなるでしょうか?ラフティングでは午後コース最初の激流、バスイーター(別名、大滝)。短い割には落差が大きく、中ほどの落ち込み、そして最後に大きな&イーター&(何でも食べてしまう奴)が待ち構えています。ここでのサーフィンは豪快!前、左右がまるで水の壁です。