吉野川ハイドロスピードAM/PMコース

吉野川ハイドロスピードAM/PMコース

ラフティングの午前コース約4kmに対し、ハイドロスピードの通常コースは約2kmですが、大きなラフトボートでは遊べない、入れないポイントも、小さなボードは自由自在、コース内には急流、激流、遊びのポイントがギュッと詰まっています。

装備を付けるのも、練習も、少し緊張しながらのアクティビティです。一列で下りますが、うまく急流、激流を乗り越えることができるかどうかは、自分しだいです。激しい流れに、ボードのグリップをグイッとつかみ、フィンを付けたバタ足にも力が入ります。でもあまり頑張りすぎないでください。時に、足をつることがあります。穏やかな流れでは、リラックス。全身で、大自然を体感してください。

午前、午後コースとも水量とメンバーに合わせ、最適のコースを選択します。通常は、激流2つ以上を含みます。

上級者のみのグループの場合、6月~7月上旬に限り、午前コースを最大5km、激流最大5つを含む、超エキサイティングなオプションプランも可能です。詳細については、直接、サファリまでお問い合わせください。

初心者の方や、体力などに自信のない方は、まずはラフティングへのご参加をおすすめします。

繰り返し参加される方には、さらに激流に挑むコースや、サーフィン(波乗り)三昧のアレンジも可能です。ご相談ください。

終了後、ツアー中に撮影したハイビジョンビデオ、写真(デジカメ)を液晶プロジェクターにより80~100インチのスクリーンにて上映会を 行います。別アングルから、再び、吉野川の激流くだりを体験してください。

お申し込みを検討されているリーダーの方へお願い。ハイドロスピードは、サファリのアクティビティの中でもっとも体力を必要とします。参加予定者の中で不安な方は無理にメンバーに入れないで、ほぼ同じ行程のラフティング各ツアーへの参加をおすすめします。まずは、ラフティングで吉野川の激流を体験し、ハイドロスピードに参加された方のアドバイスを参考に、次回、挑戦をぜひ、ご検討ください。

グレードGRADE 2~3
時間SESSION 半日コース(川下り時間/1時間30分~2時間)当日の日程と持ち物
開催期間SEASON 6月1日~9月10日~30日の全日※9月11日以降は、雨が降らないと段階的に減水して行きます。規定の水位以下の場合は、コースを変更・短縮したり、中止となる場合がありますので、あらかじめご承知ください。
※上記以外の期間でもお受けできます。水量に合わせ、コースや内容をアレンジします。気軽にご相談ください。
参加費FEE
AM/PMコース・通常料金A
6月~7月12日の全日
および7月13日~9月の平日(除く、8月12日~16日)
9,000
AM/PMコース・通常料金B
7月13日~9月30日の土日祝祭日
および8月12日~16日
11,000
※上記金額はすべて税込です。
参加費に
含まれるものEQUIPMENT
装備一式(ボード、フィン、ヘルメット、ライフジャケット、ジャケット、ウエットスーツ、ウエットシューズ)レンタル料、インストラクション&ガイド料、サポート料、傷害保険加入料
参加対象SPECIAL GUEST STATUS 16才以上の健康な男女。※足サイズ19cm以下、31cm以上の方のレンタル用フィンはありません。身長130cm未満、体重145kg以上の方のレンタル用ウエットスーツおよび、足サイズ19cm以下、34cm以上の方のレンタル用シューズはありません。
開催予定地PLACE こぼけコース/徳島県三好市山城町西宇(2~4km)
おおぼけコース/高知県長岡郡大豊町(3~5km) ※通常はこぼけコースです。増水時はおおぼけコースで開催します。 ※メンバーやコンディションによりコースを伸ばしたり、短縮したり、変更する場合があります。 ※減水時はコースを変更・短縮、中止の場合があります。
最大定員MAX FIXED NUMBER 8名
最少開催人数FIXED NUMBER 2名から※1名様よりお申し込みいただけます。
中止・変更SCHEDULE CHANGE 雨天開催ですが、増水・悪天候の場合はコースを変更または中止する場合があります。

ハイドロスピードコース概要

スタート地点で、装備とフィンを付けたら、操作方法をしっかり練習します。心と体の準備ができたら、いざ、冒険の川旅へ。

(通常コース=水量やメンバーによりコースの変更の場合あり)

一通りの練習がすんだら、流れへ。最初の急流では水量により波乗りに挑戦できます。

その後は、吊り橋下のナミナミの瀬、それにザワザワの瀬と小気味の良い急流が続きます。

最初の激流、二段滝の前半は、豪快ですが、岩をよけるテクニックが必要ですので、技量や水量により挑むか、陸を歩きます。

二段目の激流を下り、元気な方は、二段滝サーフィンに挑んでみましょう。コツをつかみ、うまく波に乗ると、最高に気持ちいいですし、周りの拍手喝采でさらに気持ちE~です。繰り返し挑めます。

二番目の激流は、イジェクタシート。大小の波が出現、中ほどに、大波を伴う穴のような落ちこみが来ます。元気な人は突入してみましょう。その後、流れは、右へ。キックで修正しながら、後半の大波へ突入!

激流を抜けると、さらに峡谷が深くなり、小歩危峡に入ります。短い急流を抜けると、流れはどんどん緩やかになります。ボードに腰かけて流されたり、ボードから離れて、体一つで浮かんでも気持ちいいです。雄大な峡谷と清流に癒されてください。

数百m進むと、峡谷の出口、左に着岸し、ゴール。最後のアクティビティは、道路までの登り歩きです。

まだまだいける、思ったより体が動く、もっと激流を下りたい元気な方には、オプションで、すぐ下流のバスイーター(別名、大滝)に挑戦できます。ラフティングでは午後コース最初の激流、短い割には落差が大きく、中ほどの落ち込み、そして最後に大きなイーター(何でも食べてしまう奴)が待ち構えています。しかし、的確なキックによるコントロールと、激流に負けない勇気が不可欠です。さらにオプションで、最後のイーター=大逆流の波へのサーフィンも。前、左右がまるで水の壁、豪快の一言!

何度もハイドロスピードを体験されている方で、希望があれば、これより下流のコースも開放します。ご要望や経験などによりコースをアレンジいたします。

 

(さらに上流コース=水量により開催の場合あり)

スタートから、すぐに100mほど続くファーストラピッドに突入します。大きなラフトボートだとただの急流も、小さなボードはまるで木の葉のように波に動かされます。練習通りしっかり腕と足と体を動かして、操作感覚を会得しましょう。瀬の後はのんびり区間。バランスを取りながら、ボートをイス代わりに、腰かけてみましょう。まもなく急流、タニガワの瀬。2個目ですのでさらに楽しみながら下れることでしょう。いよいよ次が、楽しい激流、エルボーラピッド(別名、鉄橋の瀬)。100mほどの長い瀬で、中小の大波が続き、中ほどにでかい波が2つ、ちょうど、ここで右へカーブします。楽しい激流をカラダ全体で体感してください。

しばらくのんびり流れを行き下ると、いよいよ、最長最大の瀬、エムジー(別名、森囲いの瀬)。大小の波をコントロールしながら、大きな落ち込みへ。後半も楽しい激流が続きます。(ガイドの判断で、エムジーは、川原を歩いていただく場合があります。)

(これより下流は通常コース)

 

(増水変更コース)

まとまった雨が降り、通常のコースが危険と判断した場合、コースを変更することがあります。通常では信じられないような巨大な波が、冒険者を待ち構えていることでしょう!