ハイドロスピードのよくある質問

ハイドロスピードのFAQ

ハイドロスピードってなに?
Hydro-Speed、別名、リバーブギ、リバーボード。
海のボディボードの川版、より激しいボディ・ラフティングだと思ってください。
ラフティングだと、ただの楽しい波も、1人版のラフティングですので、小さい分、より激しく感じます。
まさに究極の1人ラフティングです。

ビート板より一回りほど大きい、空気で膨らんだ専用のリバーボードのグリップを両手でつかみ、上半身をボードの上に載せ、両足に専用のフィンを付けて腹ばい姿勢になります。体とボードの密着と傾きと、フィンのキックによる推進力で急流、激流に挑みます。水面ぎりぎりの視界は、ラフティングやカヌーでは有りえない迫力と風景です。しかし、ボードに上半身を載せることで、常に気道を確保し、慣れると、抜群の操作性で、思い通りのコースを取ることができるようになります。
大小の波ではサーフィン(波乗り)に挑むこともできます。サーフィンを成功させるには、ラフティングはチーム力、カヌーは高い技術力が必要ですが、ハイドロスピードは、意外に簡単に波乗りができるようになります。激流での波乗りは、三面の水の壁の中にいるかのよう、しかも本当に激しいです。

通常のラフティングにあきたらない方にもぜひおススメです。
初心者でも大丈夫ですか?
当社のアクティビティの中で一番体力が必要となります。吉野川上流は国内有数の激流コースですので、ご不安や迷いがありましたらサファリのホームページ内の動画や写真で様子をつかんでいただければ幸いです。『参加したい!』と思う気持ちが一番大切です。
それでも不安な方は、ハイドロスピードの前に、一度、大型ゴムボートに乗り、チームワークで下るラフティングツアーにご参加ください。

ツアーには必ず1名~2名のガイドが同行し、操作方法や下り方など安全運航に必要不可欠な事項の説明を充分に行い、ツアーをコントロールします。

<注意事項>
フィンを装着して推進力を得ますので、どうしても、激流になるほど、皆様がんばってバタ足をしてしまい、たまに足をつる方がおられます。その際は、現場で休憩したり、場合によっては、中途でゴールも可能です。
泳ぎに自信がないのですが大丈夫ですか?
ツアーに参加するお客様には必ず専用のライフジャケット(救命胴衣)を着用していただきます。リバーボードを放しても、充分、浮力のあるライフジャケットですので、泳ぎに自信がない方でも問題なく参加していただくことができます。
また、空気で膨らませた専用のボードのグリップを両手でつかみ、腹ばいで上半身を載せますので、常に気道を確保した姿勢になります。充分な浮力のあるライフジャケットにリバーボードを使用しますので、思いっきり、激流に挑み、波乗りや流れ、風景を楽しんでください。

ある程度の泳力と体力が必要となります。
ただ、泳げない方は、ラフティングツアーをお勧めいたします。

<注意事項>
フィンを装着して推進力を得ますので、どうしても、激流になるほど、皆様がんばってバタ足をしてしまい、たまに足をつる方がおられます。その際は、現場で休憩したり、場合によっては、中途でゴールも可能です。
生理になったのですが、大丈夫ですか?
女性にとってはとても心配なことだと思います。ずぶ濡れになることが前提となりますので、タンポンを使用されると安心です。(通常、約3時間はトイレに行くことができません。)
スタッフには女性もいますし、受付も女性です。不安な方は、ご相談ください。
ツアーが中止になることはありますか?雨の場合は中止ですか?
基本的には雨天催行です。
中止か開催の判断は、天候ではなく実際の水量が基準となります。快晴であっても水量が多くて開催できないこともあります。通常のこぼけコースが増水でクローズになった場合は、増水おおぼけコースへ移行になります。おおぼけの運行基準水位を超えた場合には、中止となります。
二日酔いは大丈夫ですか?
アルコールは正常な判断や行動を制限する可能性が高く、ご本人や他の参加者のリスクを高めますので、参加をお断りしています。
飲酒だけではなく、二日酔いや酒気帯びの方にもツアーへの参加はご遠慮いただいております。著しい体調不良が認められた場合でも、スタッフの判断で、ツアー途中でも参加をお断りする場合がございます。
何れの場合も、参加費の返金はございませんので、ご注意ください。
ぬれてもよいシューズを持参したほうがいいですか?
専用品であれば、ご自身のをご持参頂いて結構ですが、無料のレンタル品がございます。
(シューズの上からフィンを装着しますので、肉厚のタイプは使用できない場合があります。)
サファリでは専用のウエットシューズ(ハイカット/サイズ20~33cm)を用意しています。
ぜひ、ご利用ください。。
コンタクトレンズやメガネをつけているのですが大丈夫ですか?
コンタクトレンズは多くの方が付けたまま参加されていますが、失くされても補償はありません。使い切りタイプをお勧めします。水を被るような場面、激流や飛びこみ、泳ぎなど、目をつぶればまず失くさないと思いますが、不安な方はスイムゴーグルを着用ください。
サファリでは、数に限りがありますが、視野が広く密着性の高いゴーグルを用意しています。

メガネの方も紛失破損の際の補償はありません。必ずメガネバンドなどで外れないようにしてください。
縁がストリング系のものは、衝撃でレンズだけ外れることがありますので、ご注意ください。
数に限りがありますが、メガネバンドも無料レンタルを用意しています。ただし、ツルの細いものには合わないことがあります。絶対に外れないという保障もできません。
防水カメラをツアーに持参しても大丈夫ですか?
防水カメラの携行は、お勧めしていません。
ハイドロスピードは両手でリバーボードのグリップをつかみ、うつ伏せの姿勢で下りますので、カメラの携行や下りながらの撮影は困難です。また、衝撃や岩などにぶつけて壊れたり、水中に落として紛失の可能性があります。破損や紛失した際の補償はありません。カメラをベルトで体に結ぶと、何かに引っかかり切れないと危険となります。
着替えるところや荷物を置くところはありますか?
男女別々の階に複数の更衣室とお手洗いを用意しています。
また、男女合わせて96個の鍵付きのロッカーを用意しています。
ツアー後、シャワーや入浴できるような施設はありますか?
サファリにはシャワーや入浴設備はありません。
ツアー終了後、以下の周辺入浴施設をご案内しております。

●あわの抄(しょう)/車で約10分。
天然温泉。宿泊施設。お車の無い方は、こちらへ送迎いたします。

●サンリバー大歩危(おおぼけ)/高知方面へ車で約25分。
男性5階、女性6階の展望風呂(眼下は吉野川)。天然温泉。宿泊施設。近隣に、複合商業施設West-Westや、大歩危峡遊覧船。

●美濃田(みのだ)の湯/徳島方面へ車で徳島道利用約20分。
一般道からも行ける徳島道のサービスエリア・吉野川ハイウエイオアシス内の施設。いろんなタイプの風呂をお楽しみいただけます。お土産店、飲食店、キャンプ場併設。
ツアー終了後の上映会って何をするのですか?
陸上サポートのスタッフが、ツアー中の撮影ポイントで、写真やハイビジョンビデオを撮影しています。
参加者の方の着替えが済みましたら、100インチのスクリーンで液晶プロジェクターによる上映会をいたします。(運営の都合で、他の上映機器になる場合があります。)
お飲み物やお菓子の無料サービスがありますので、どうぞ、もう一度、ハイドロスピードを映像でお楽しみください。担当ガイドと今日のツアーの出来事で盛り上がったり、さぬきうどんや徳島ラーメンなどのグルメ情報や、おすすめ観光スポットなども気軽にお尋ねください
午前コースは、ガイドの代わりに他のスタッフが対応する場合もありますので、ご承知ください。
ツアー中に撮影している写真や動画は購入することできますか?
【ビデオ(映像データ)】
BD-R(ブルーレイディスク)・DVD-Rにて販売しています。
1枚1,500円~2,000円にて購入していただくことができます。
GoProの映像がある場合には、こちらに合算されております。

【デジカメデータ(写真&動画)】
ダウンロードサイト【30daysAlbum】のツアー毎にパスワード(合い言葉)を販売し、ダウンロード先(URLとQRコード)をご案内致します。気に入った写真だけをダウンロードすることもできます。
パスワード(合い言葉)は、1,000円で販売しております。
グループで共有できるので大変便利です。
DVDにて購入希望者には、1,500円で販売しております。
川のグレードって何ですか?
川の難易度になります。
ラフティングやカヌーなどウォータースポーツでは、川の流れの激しさのレベル分けしたものをグレード(難易度)といい、国際基準でグレード1~6まで6段階に分かれています。数字が大きいほど難易度は高くなり、グレード6は、命を天秤にかけるようなエクストリーム・ダウンリバーになります。世界的には商業ツアーの上限はグレード5になります。日本国内のいくつかあるハイドロのツアーコースは、通常水位でグレード2以下です。(雪どけ増水時の利根川上流では、グレード4~4+になります。)
吉野川の通常水位のこぼけハイドロスピードの標準コースは、グレード2~3となります。参加者のレベルや希望などにより、通常水位でグレード2~4、増水時で3~4+のド激流!に挑むこともできます。
特に5月20日~9月上旬の安定した増水激流期はおすすめです。