吉野川ラフティングツアー各水量・コースの開催率と増水中止率 第1報
公表されている過去47年間の「豊永」(現「大豊」)水位流量観測所のデータから、吉野川の河川流量の傾向を調べてみました。
ラフティングを開催する水量レベルは早明浦ダムの影響が大きいので、ダム本格運用以降の1975年から2004年までの30年間を対象とした。
ラフティングが中止となる増水は、ダムの影響は少ないので、中止率については、できるだけ長期間のデータにより平準化、傾向を知るために、最も古い1958年から2004年までの47年間を対象とした。
過去30年間と47年間の結果のデータによる各確率ですので、参加スケジュールを考慮する際などの参考としてご利用ください。 |